みなさまこんにちは。
私は長年出張族のため、トラベル用品はいろいろ試して飛行錯誤して、どうすれば出張生活が快適になるかを常に模索しています。
で、長年疑問に思っていたことを、見事解消してくれるアイテムを最近見つけましたので、今回はそのインプレ記事を記したいと思います。
スーツケースなのにスーツ収納が美しく決まらない問題
毎週のように複数泊の出張がある生活をしていると、スーツの持ち運びという問題は常につきまといます。
毎日同じスーツやジャケットを着るのは気分的にもいまいちですし、適度にローテーションしないとウェアは確実に傷み劣化しますので、複数泊するなら予備ウェアは持っていきたいところ。
で私の場合、以下記事でご紹介した通り、機内持ち込みサイズのRIMOWAクラシックキャビンを愛用しているのですが、以前から疑問だったのが、RIMOWAをはじめ「スーツケース」という名を関したこれらキャリーケース、実はスーツ収納がそれほど美しく決まらないという点でした。
折りたたんで入れることはできますし、各社ディバイダーにいろいろ工夫がされていて、すっきり収納もできるのですが、どうしても中途半端な収納になり、取り出した後のシワも気になります。
これまで使っていた収納方法
そこで、これまでスーツを運ぶ際には、以下のようなアイテムを利用していました。
これはこれで宣伝通りコンパクトにすっきり収納でき、スーツケースに限らず大き目のブリーフケースやトートバッグにも収納できるとあって、使い勝手も購入後満足度も悪くありませんでした。
ただしスーツを2着収納するのは難しく、収納時は厚みあるハンガーのせいで意外と嵩高は出る。もう少し手軽で、いざという時はジャケット2着程度収納でき、かつしわになりにくい方法はないかと考えるようになりました。
求めていたのは三つ折りコンパクト収納
三つ折りでコンパクトなガーメントケースであれば、たたむのも簡単で、しわにもなりにくいだろう、そう思って、いろいろ調べてみました。
しかし調べてみてわかった問題は、機内持ち込みスーツケースに収まるサイズのものがほとんど存在しないことでした。
多くの製品はキャリーハンドル装着前提で、内部収納を想定したものはほぼ見当たりません。
見つけたのがゼロハリの81455
そんな中、探している過程で見つけたのが今回のZero Halliburton(ゼロハリバートン)のコンパクトなガーメントケースです。
定価は2万円以上とやや高価ですが、セールのタイミングでお安く購入できました。
メーカー公式情報では、W49×H33×D4(cm)という寸法で、以下のゼロハリのスーツケースにピッタリ収納可能とのこと。
機内持ち込みサイズのスーツケースは、多少ばらつきはあるものの、各社とも持ち込み許容サイズの最大限を狙って作っているため、おおむね似たり寄ったりなサイズ感になります。
よって、RIMOWAでもTUMIでもSAMSONITEでも、同規格サイズのスーツケースなら収まってくれるはず。
実際に試してみると、RIMOWAクラシックキャビンにもギリギリ収納可能でした。
なお、ハンガーは付属しませんでしたので、別途用意する必要がありますね。
収納力と実用性
作りや縫製は良好で、安っぽさはありません。
特別な感動があるわけではないものの、サイズ感は唯一無二です。
冬用の極厚ジャケットでない限り、ジャケットとパンツを最大2セット程度収納可能。
私は普段EUサイズ46のジャケットを着用していますが、イタリアものならその肩幅は40㎝~43㎝程度、このガーメントケースのW49に十分収まります。
実際にスーツケースに収めてみると、 片面収納がこれで埋まる形になりますが、結果としてスーツの持ち運びは格段に快適になりました。
しわになりにくく、収納もスーツをハンガーに掛けた状態でカバーに収めて三つ折りにするだけと非常にシンプルでスピーディ。手間がかかりません。
ホテル到着後はスーツケースから取り出したら、広げてそのままハンガー掛けへ移行可能です。
出張運用におけるメリット
収納後のサイズがコンパクトであるため、スーツケースに限らず大型のバッグなどにも収納可能でしょう。
また、会社ロッカーや車のトランクなどに、替えスーツを常備する用途にも適しています。
出張だけでなく、旅行や急な冠婚葬祭なんかの際にもこれは便利でしょうね。
あと、重量が550gと非常に軽いことも付け加えておきます。
あまり荷物自体の重量増にならないところもいいですね。
まとめ
さて今回は、機内持ち込みスーツケースにピッタリ収納できる珍しいサイズのゼロハリバートンのガーメントバッグ、ZH Packing Cube Garment Case SOLID 81455についてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?
作りは決して悪くないものの、付属品などもないシンプルなガーメントケースがこの価格かぁと思うと、定価(25300円)での購入は正直悩ましい部分もあります。
しかし、この手のアイテムは頻繁に買い替えるものではないので、機能性と唯一無二のサイズ感を考えると、持っていて損はないガーメントケースだと思います。
ということで、今回のお話はおしまい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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