みなさまこんにちは。
今回は、ライトゲーム用PEラインの中でも、ここしばらく気に入って使い続けている GOSEN ANSWER AJING PE×4について書いてみたいと思います。
アジングやメバリング用のPEラインは各社から多数リリースされていますが、 私個人が重視しているポイントはシンプルで、
- 引張強度の安心感
- 耐久性
- トラブルレス性能
この3つです。
極端に飛距離が出るとか、極限までしなやかとか、そういう尖った性能も魅力ではありますが、 実釣で長く使うとなると、やはりバランスの良さが重要になってきます。
その意味で、このANSWER AJING PE×4はかなり高いレベルでまとまっていると感じています。
実は国内屈指のラインメーカー、GOSEN
ゴーセンといえば、釣り人の間では名前自体は知られているものの、 ルアー界隈ではそこまで積極的なプロモーションを行っていないため、 知名度はやや控えめかもしれません。
しかし、国内でも数少ないPEラインの自社生産設備を持つメーカーであり、 各ブランドのOEMラインも手掛ける実力派。
いわば「裏方の名手」的存在ですね。
近年は自社ブランドのラインナップをリニューアルしており、 その中でライトゲーム用PEとして登場したのがこの ANSWER AJING PEです。
旧アジングPEからの進化
実は先代のゴーセン アジングPEも使用していました。
特に印象に残っているのは強度面の安定感。
0.4号で中型シーバスを何本も釣っていましたが、不安を感じる場面はほとんどありませんでした。
今回のANSWER AJING PEは、 カラーやコーティングが刷新されており、実質的には別ラインという印象。
オレンジカラーは視認性が高く、 スプールに巻いた状態でも非常に美しい。
ハリ・コシと扱いやすさ
4本撚りながら表面のざらつきは少なめ。
新品時はコーティング系PEらしいハリとコシがあります。
このハリ感は、フニャフニャになりやすいライトPEの中では、 ライントラブルの抑制に寄与していると感じます。
使用を重ねてコーティングが摩耗してきても、 完全に柔らかくなることはなく、 適度な腰が残る点は好印象。
長期使用でも扱いやすさが維持されます。
耐久性と色落ち
昨年から継続使用していますが、 毛羽立ちや色落ちは非常に少ない印象です。
耐久性の高さは、 同社のROOTSシリーズなどにも通じる部分があります。
長く使っても極端な劣化を感じにくい。
この点はコストパフォーマンスにも直結します。
ノット性能
ノットの締まりも良好です。
結束時の安定感があり、 ラインの滑りや潰れ感が少ない。
実釣における安心感につながっています。
アジングだけでなくメバリングにも
名称こそアジングPEですが、 当然メバリングにも使用可能。
むしろ個人的には、 メバルプラッギングとの相性が良いと感じています。
ハリとコシがあることで ルアー操作のダイレクト感が得られます。
他ラインとの比較
これまで以下のラインを試してきました。
- シーガーPEX4
- PEライトゲームホワイト
- DUEL TheOne
- PITBULL4+
- XBRAID UPDGRADE X4
- 東レ スーパーライトPE
東レは糸鳴りの少なさやキャストフィールが魅力。
一方、ゴーセンは 強度・耐久性・トラブルレス性 の総合力に優れていると感じます。
現状、この2者が個人的な一軍のエースラインです。
まとめ
ANSWER AJING PE×4は、 尖った性能ではなく、 バランス型の優秀なライン。
長期間使っても安心感があり、 視認性や扱いやすさも高水準。
現在は夢屋ライトウェイトカスタムスプールC2000に巻いて、 一軍ラインとして運用しています。
ライトゲーム用PEを探している方の参考になれば幸いです。
ということで、今回のお話はおしまい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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