今まで購入した釣り用ブーツで一番良かったのがコレ!MAZUME ラバーブーツMZRB-655/MZRB-923インプレッション!

2026年3月8日日曜日

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みなさまこんにちは。

釣りをしていると、意外と重要なのが「足元」です。

特にシーバスやライトゲームなどでポイントを移動しながら釣る、いわゆるランガンスタイルの場合、足回りの快適さは釣りの集中力にも直結します。

今回は、これまでいろいろな釣り用ブーツを試してきた中で、個人的に一番良かったと思っているブーツ、mazumeのラバーブーツについて書いてみたいと思います。

旧モデルのMZRB655、そして現行モデルのMZRB923です。

MAZUMEラバーブーツのスペック

サイズ 足サイズ 履き口内部 ヒール 筒丈 足首周り 足幅
M 25.5 42 2.5 37 32 9.5
L 26.5 43 2.5 38 33 10
LL 27.5 44 2.5 39 34 10.5

メーカー公式説明

長時間の歩きやすさと美しいシルエットにこだわったラバーブーツ

スチールシャンクの採用により捻じれを軽減して歩きやすく

専用の金型と特殊な工法によって、履いたときのシルエットが美しく見えるように丈をヒザ下ぐらいの長さに設定したmazumeならではのラバーブーツです。

履き口から足首まではタイトなシルエットにしているので、歩くときにブーツの中で足が遊ばず、またスチールシャンクを配備しているのでソールが捻じれにくく、長時間履いても疲れにくいのが特徴です。

最大の特徴はスチールシャンク

このブーツの最大の特徴は、上記メーカー説明にもある通り、ソール内部にスチールシャンクが入っていることです。

シャンクとは簡単に言うと、靴底の剛性を高めるための補強パーツ。

これが入ることで、ソールの捻じれが抑えられます。

結果として歩行が安定し、足裏の疲れが劇的に軽減されます。

タイトなフィッティング

このブーツは、ややタイト目のフィッティングです。

履き口から足首にかけて細めのシルエット。

そのためブーツ内で足が遊びません。

これも歩きやすさに大きく貢献しています。

釣り用ブーツは、意外とブカブカなものが多いのですが、あれは長距離歩行だとかなり疲れるんですよね。また、安全性の意味でもよくないと思います。

長距離ランガンで真価を発揮

軽量で手軽なブーツとしては、例えばこういうタイプもあります。持ち運びも容易で非常に便利です。

また、より深く立ち込みができる、ベルトレスタイプのヒップウェーダーも、手軽ながらより釣り場への適応力があり非常に便利です。

ただし、これらのタイプは長距離歩行になると結構足が疲れます。

特に足裏。

1時間くらいの釣りなら問題ないかもしれません。

しかし2〜3時間以上の釣り、1㎞以上ランガンする場合、疲労の差は歴然です。

それは革靴で例えるなら、デザイン優先のマッケイ製法の靴と、質実剛健なグッドイヤーウェルト製法の靴の差のようなもの。

これら双方で数キロ歩き比べた時の差に近い感覚があります。

mazumeのラバーブーツは、完全に後者のタイプ。

重量はありサイドウォールも硬めに感じるかもしれませんが、圧倒的に歩行性能重視の作りです。

ラジアルソールのグリップ

ソールはラジアルソール。

釣り場でのグリップは比較的良好です。

ただし、濡れた石畳やゴロタなど、ぬめりのある釣り場ではやはり少し注意が必要。

そういうところにも対応できるよう、できればフェルトスパイクモデルもラインナップしてくれると嬉しいところです。あれば絶対買うのですが。

着脱を助ける装備

タイトフィットなので、脱ぎ履きが心配な方もいるかもしれません。

そのため、このブーツには、

穿き口のプルタブ
かかとのキック

などの装備が用意されています。

これがあるのでタイトフィットであっても着脱は比較的スムーズです。

サイズ選び

私の足裏は実寸で25.4㎝、幅はEEEの靴が快適に思える幅広タイプの足ですが、このブーツに関しては2サイズ持っています。

Mサイズ(暖かい季節用)

Lサイズ(冬用)

冬は厚手の防寒ソックスを履いて、防寒ブーツ代わりにも使っているので、ワンサイズアップしています。

このブーツはややタイトなので、インナーでフィットを調節して冬用として使うならワンサイズ上げるのもおすすめです。

旧モデルと現行モデル

MZRB655は旧モデル。

MZRB923は現行モデルです。

基本設計はほぼ同じ。

そのため、価格が安いなら旧モデルでも問題ないと思います。

まとめ

釣り用ブーツは選択肢が多いですが、スチールシャンク入りのモデルは意外と少ないです。

価格だけ見ると少し高いと感じるかもしれません。

しかし、長時間のランガンをする釣りなら、この快適さはかなり大きい。

疲労感と価格がトレードオフなら、個人的にはこのブーツを選ぶ価値は十分以上にあると思っています。せっかく数少ない休日の釣り、疲労感に煩わされずに釣りそのものに集中したいですもんね。

駐車場からポイントまで距離を歩く人、釣り場でランガンが多い人にはかなりおすすめできるブーツですので、是非試してみてください。

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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