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1000番ボディでXGというのが魅力!シマノ '23ヴァンキッシュ C2500SXG の インプレッション

2023年6月18日日曜日

1.インプレ・レビュー 2.リール 3.アジング 3.シーバス 3.メバリング 5.ヴァンキッシュ 5.シマノ

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

発売が遅れに遅れた'23ヴァンキッシュ、ようやく全機種出荷になりましたかね。

私は以下記事で書いていた通り、シーバス用にはC3000XGを発表直後、早々に予約注文していましたが、ライトゲーム用には、C2000SHGを選ぶか、C2500SXGを選ぶか、非常に迷っていました。

結果的にC2500SXGの方を注文し、早速実釣使用してみましたので、今回はこのリール、シマノ '23ヴァンキッシュC2500SXGについて、C2000SHGとの違いや、先代'19ヴァンキッシュC2500SXGから変化した内容なども織り交ぜて、インプレッションを記したいと思います。

シマノ '23ヴァンキッシュ とは

シマノのヴァンキッシュは、2012年に初代が登場したライトウエイトスピニングリールの頂点となる機種。

2代目が2016年登場、3代目が2019年(一部機種は2020年)登場で、今回の'23ヴァンキッシュは、通算4代目のモデルとなります。

通算4代目となる'23ヴァンキッシュのデザインは原点回帰?で'12ヴァンキッシュに近いイメージになりましたね。

シマノでは、ステラやツインパワーなどのような一般的な汎用スピニングリールを、「コアソリッド」シリーズと呼んでいますが、それに対して、回転慣性を軽減すべく各種軽量化を施した「マグナムライトローター」を搭載した機種を「MGL」シリーズと分類しています。

そのMGLシリーズ中最上位機種となるヴァンキッシュは、ローターのみならず、ハンドル本体を軽量なカーボン混合樹脂で成形したり、ハンドル軸にチタンを採用したりと、随所にステラでも行っていないような徹底した軽量化が施され、巻き出しの軽さ、レスポンスのクイックさを追求したモデルです。

今回の'23ヴァンキッシュでは、このような軽量化とクイックレスポンス化を追求する既存モデルの路線を継承しつつ、'22ステラ以降の世代のリールとして、以下の新規フィーチャーを搭載しています。

  • インフィニティループ
  • インフィニティクロス
  • インフィニティドライブ
  • デュラクロス
  • アンチツイストフィン

各フィーチャーの詳細な内容は、以下記事に記載していますので、気になる方はご参照ください。

どんなリールなのか、シマノ2023年度のカタログより、このリールの解説文を引用してみましょう。

"軽さ"のその先へ

MGLシリーズの頂点としての軽量化、低慣性化、感度アップの追及はもちろん、インフィニティテクノロジーにより、抜けるようなキャストフィール、耐久性、巻き心地とパワーを手に入れた。さらにライントラブルレス性能、ドラグの耐摩耗性能も大幅に向上。それはただ軽いのではない、強靭さの中にしなやかさを纏った真の軽さ。全方向に圧倒的なポテンシャルを纏った新生ヴァンキッシュ。限界の向こう側に挑むストイックなアングラーに未体験のレスポンスをお届けしたい、それがシマノスピニングリール最先端のレーシングスペック。

(シマノ 2023総合カタログより引用)

'23ヴァンキッシュ C2500SXGの特長とスペック

そんなヴァンキッシュの中で、今回私が選んだのはC2500SXGという機種。

'22ステラ以降、いくつかの番手ではリールのコンポーネント構成が変更になっています。

ここは、少しややこしいのですが、従来型、つまり'18ステラや'19ヴァンキッシュの設計世代のリールでは、まずローターサイズが1000番からC2500番まで同一の1000番サイズのものでした。

左が'23ヴァンキッシュ、右が'19('20)ヴァンキッシュのC2500SXGです。'23モデルではボディはより小さく、ハンドルは短く、逆にスプールはより大径に生まれ変わりました。

スプール外径は、S-27互換の1000番が40mm、C2000およびC2500番では43mmとサイズによって径が異なっていましたが、上記の通りローターサイズが統一されていたため、1000番、C2000番、C2500番の各リール間でスプールの互換性がありました。

それが、'22ステラ以降の現行最新世代のリールでは、1000番は1000番専用サイズのローターに、C2000とC2500番は、C2500番規格サイズのローターに変更されたため、1000番とC2000、C2500番との間でスプールの互換性はなくなりました。

なお、この世代のC2500サイズのスプールに関しては、C2000よりも1mm大きい44mmという外径に変更されました。

その差わずか1mmですが、左の'23ヴァンキッシュのスプールの方がやはり大きく感じます。

このスプールの互換性については、以下記事で詳細にレポートしていますので、ご興味ある方はご覧ください。

そういう次第で、'23ヴァンキッシュ C2500SXGは、1000番ボディにC2500番ローター、C2500番スプールという、'19ヴァンキッシュC2500SXGとは全く別のコンポーネント構成のリールとなって誕生しました。

特長としては、1000番ボディ唯一のXG(エクストラハイギア)仕様であること、また、スプール径が少し大きい44mmであることで、それ以外はC2000SHGと全く同じリールであると考えてよいと思います。

個人的に、ライトゲーム、ジグ単などの釣りであっても、高いギア比のリールを使うのが好きであるため、汎用性の高いC2000SHGではなく、敢えてこのC2500SXGを選んだ次第です。

'23ヴァンキッシュC2500SXGのスペックは、下表のとおりです。

品番 C2500SXG
スプール寸法(径mm/ストロークmm) 44/13.5
ローターサイズ(材質) ♯C2500(CI4+)
ボディサイズ(材質) ♯1000(Mg)
ギア比 6.3
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg) 2.0/3.0
自重(g) 150
ナイロン糸巻量(lb-m) 5-110,6-95,8-70
フロロ糸巻量(lb-m) 4-130,5-100,6-80
PE糸巻量(号-m) 0.6-200,0.8-150,1-120
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 87
ハンドル長(mm) 45
ハンドルノブ パドル型
ベアリング数BB/ローラー 11/1
本体価格(円) 65300
商品コード 045263
互換スプールタイプ ※1 夢屋S-31,S-32
互換ハンドルタイプ 夢屋H-10
互換リールスタンドタイプ C,E
互換ハンドルノブタイプ A
互換ハンドルスクリューキャップ HC-3

手にした印象

届いた'23ヴァンキッシュの箱を開封してみると、C2500SXG、思ったよりカッコいい!

'23ヴァンキッシュのデザイン、カラーリングも含めて個人的には超好みです。'19ヴァンキッシュのデザインが優れていたため、ヘンテコデザインにならないか不安でしたが、全くの杞憂でしたね。

デザインやカラーリングは、事前情報でさんざん写真などを見ていたので、驚かされるようなことはありませんが、ボディカラーとスプールカラーのコントラストが鮮やかで、その雰囲気は初代'12モデルのヴァンキッシュみたいですね。

'19ヴァンキッシュのC2500SXGも十分軽いリールでしたが、今回の'23ヴァンキッシュからはボディサイズが1000番サイズになったので、スプール径は拡大されてボリューム感が増したものの、全体の印象はコンパクトになったよう感じます。

そして、非常に軽いですね。 

ドラグを軽く締めて手でスプールを回してみると、もちろんドラグの動作自体は非常に滑らかですが、ステラより若干作動音の音質も含めて軽快感がありますね。

ドラグは先代より良くなったかも!

ハンドルの巻きは少し重めですが、これはまだ購入直後でグリスが硬いこと、ギアが馴染んでいないこと、あと、先代C2500に対して5mm短くなったハンドル長、そして1000番ボディ+XGの組み合わせという複合要素から感じるところなので、「重い」という第一印象はしばらく実釣で使ってから覆される可能性大ですね。

新規格のC2500サイズのスプール径の必要性がイマイチイメージできませんが、総じてこの番手を購入して良かったと感じました。

先代'19ヴァンキッシュC2500SXGからの変化点

前項でも少し触れましたが、先代である'19ヴァンキッシュC2500SXGと、今回の'23ヴァンキッシュC2500SXGは、同じC2500の冠でもリールとしては全然別物になったと言えるくらい、随所の違いが大きいです。

とにかく、ちょっと触ってすぐに感じる大きな違いは、巻き感。

C2500SXGに関しては、同じ番手でも先代ヴァンキッシュとは全く別物のリールになった印象です。

'19(正確には'20)ヴァンキッシュC2500SXGは、ローターとスプールはコンパクトサイズながら、ギアを収めたボディは2500やC3000と同一サイズのものであり、'18('19)ステラC2500SXGでは45mm長の専用設計だったハンドルも、コストダウン目的なのか巻きの軽さを追求した結果なのか分かりませんが、なぜか50mm長のハンドルが装着されていました。

つまり、小さなものを大きなギアとハンドルで回す構図なので、XGとギア比が高くても、その巻きの軽さは圧倒的だったのです。

それはもうスカスカといってもいいくらいで、個人的には潮感度などの面で少し物足りなく感じていたくらい。

それが、'23ヴァンキッシュC2500SXGでは、コンパクトとは言え新規格、C2500サイズのローターを、1000番サイズボディに収めたXGギアで、45mm長のハンドルと組み合わせて回すように変わったため、巻きは当然先代よりも重くなりました

しかし、個人的にはこの'23モデルのコンポーネント構成による巻き重りの変化は、悪くないと思います。

実際に使用してみると、45mm長のハンドルはより繊細な巻き感で、スローからファストまでリトリーブスピードを調整しやすいし、なにより流れの重みをより感じやすい、潮感度の向上が体感できます。

さらに、'23モデルから採用されたインフィニティループとインフィニティドライブの相乗効果でしょうか、先代モデルには無かったしっとり感、重厚感といったものが多少なりとも備わったような気がして、個人的に好きな小型プラグのただ巻きの釣りなどでは圧倒的に操作性と感度が上がったような気がします。

ただ単に巻きの軽さを求めるなら'19モデルの圧勝ですが、適度な巻き重り感に質感も含めた巻き感の良さを求めるなら、やはり'23モデルの方が進化したと言えると感じました。

カスタマイズ性

上述の通り、'22ステラ以降の世代のリールである'23ヴァンキッシュでは、1000番とC2500番の規格、コンポーネント構成が従来モデルとは異なるものとなったため、各種パーツの互換性も変わり、カスタマイズ性にも変化が出ました。

まずは、C2500番独自のサイジングになったスプールですが、コレはC2000番のものと糸巻き量と外径が異なること以外は、基本的にC2000番と完全互換です。

先代'18ステラや'19ヴァンキッシュのC2000番、C2500番リールに装着したらどうなるのかは、以下記事で検証しているので、よろしければご覧になってください。

もう一つ、ボディが1000番ベースとなったことで、ハンドル互換性も変わっています。

従来の'19ヴァンキッシュC2500番では、夢屋H-11規格、つまり、2500番やC3000番以上用のハンドルしか装着できませんでしたが、今回の'23ヴァンキッシュC2500番では、H-11とは互換性が無く、H-10規格のハンドルとなりました。

そのため、デフォルトの45mmハンドルに加えて、40mm、35mm、30mm長のハンドルを選択できるようになったのです。

ハンドルは基本的に短ければ短いほど感度は上がり、繊細な巻きができるものです。

そのため、私は'23ヴァンキッシュC2500SXGをアジングでも使用しようと目論んでいましたが、実際に夢屋の30mmアルミ、35mmCI4+、40mmCI4+のハンドルを装着して実釣で試してみたら、30mmと35mmはちょっと巻きが重すぎて使いづらかったです。

S-27互換の1000番スプールを装着すれば、アジングにも全く問題なく使えます。しかし、ハンドル長はあまり攻めすぎるとレスポンスが悪くなるので、40mm以下のレングスは正直全くおススメできません

メバリングなどリトリーブの釣りであれば、35mmハンドルまでならギリギリ使えるかなといった感じですが、巻きはかなり重いですね。

潮感度の向上を踏まえても、正直あまり良いとは思えません。

アジングのようにある程度レスポンスの良さも必要な釣りなら、実用的な組み合わせは最短でも40mmハンドルだと思います。

'22ステラC2000SHGでは、30mmハンドルや35mmハンドルでも不満なく使えていたので、やはりHGとXGでは、数字上のギア比の差はさほど大きくなくても、体感上ではだいぶ巻き重りは変わるようです。

実釣インプレッション

'23ヴァンキッシュC2500SXGは、発表は早かったけど出荷が遅かったため、肝心の春のメバルプラッギングには間に合わず、結局使うことができませんでした。

しかし、せっかく届いたからには使わないと勿体ないということで、0.6号PEラインを巻いて、晩春のバチパターンのシーバス釣りで使ってみました。

合わせるロッドはヤマガブランクスのブルーカレント85TZ/NANO。

C2500というサイズ感は、C3000では大きすぎる、C2000ではちょっと小さいかなと思えるような8ft台前半のライトゲームロッドにバッチリマッチしてくれる絶妙なサイズ感です。

このロッドはそこそこバットガイド径が大き目で、C3000サイズのリールでも不満なく使えますが、C2000サイズでも違和感なく扱えるロッドなので、中間ともいうべきC2500サイズも当然マッチングが悪かろうはずはありません。

しかし、8ftを超えるロッドレングスに対しては、やはり45mmハンドルは操作上、やや短めに感じますかね。

この点に関しては、先代'19モデルのC2500の方がややマッチングが良かったような気がします。

しかし、自重80gのブルカレ85とのセットでは、タックル重量合計でも230gと圧巻の軽さ。

リールはある程度重い方がバランスが取れるのは事実ですが、やはり軽いことで感じるメリットはキャストやリトリーブなど操作時には多く感じられます。

キャストフィールは、やはり今回から初採用されたインフィニティループの恩恵でしょうか、よりライン放出がスムースになった印象で、ブルカレ85TZ/NANOクラスの大き目バットガイドを搭載したロッドであれば、スプール径の大きさも相まってライン放出に非常に爽快感が感じられます。

実際に飛距離面も先代ヴァンキッシュより伸びている気がしますね。

リトリーブ時の巻き感と感度に関しても、先代'19ヴァンキッシュよりこちらの方が断然いいですね。

巻き重りは重めにはなりましたが、その分流速感度はいいですし、滑らかさとしっとりしたフィーリングはより上質なリールになったと感じさせてくれます。

実釣当日はIGK73という小さなI字系ルアーを使って、60㎝程度のシーバスを釣りましたが、ドラグの効きも非常にスムースで、先代同様レスポンスの良さはありますが、じわりと効く粘り感がプラスされた感じで、ライトタックルでじっくりと慎重にファイトしても、終始安心してやり取りすることができました。

60㎝クラスのシーバス程度が相手なら全く余裕のファイトができますね。しかし、C2500SXGはPE1号以上やMクラス以上のロッドといった、パワーのあるタックルバランスにはあまり向かないと思います。あくまでもフィネスなバランスで使うのに適したリールですかね。

同じサイズのシーバスであっても、やはりライト目のタックルバランスで釣る方が釣り味は上で楽しいですね。

そういうライト目なタックルに合わせるリールとして、このヴァンキッシュC2500XSGは最適なリールではないかと感じました。

C2500SXGの強みと弱み 

上記の釣り以外でも、ちょいちょい使ってみた感じ、この新型ヴァンキッシュC2500SXG、やはり得意な釣りと苦手な釣りがあるような気がします。

そんな強みと弱みをご紹介すると、以下のような感じでしょうか。

強み

  • 圧倒的な軽さで操作性が良く、長時間の連続キャストなどでも疲労感が少ない
  • ステラなどに比べると回転レスポンスが良く、ピタッと止めたりスッと回せたりリトリーブの緩急がつけやすい
  • 軽さからくるアタリ感度の良さがある(ただし、19ヴァンキッシュの方がさらに上)

弱み

  • 軽量故にタックルによってはトータルでの重心バランスが良くない場合もある
  • ローターの回転慣性が低いため、リトリーブ抵抗の重たいルアーを一定速で巻き続けるような釣りでは常に力を入れて手首を回転させ続ける必要があり、疲労感を感じる
  • '23モデルでより上質感は増したものの、ステラと比べると回転フィーリングの質感は劣る

C2500SXGという番手に限って言えば、以下のような強みと弱みが挙げられると思います。

C2500SXGの強み

  • 絶妙なサイズ感でライトゲームからミドルゲームまで幅広く使える
  • 汎用スピニングとしては1000番ボディで唯一XG(エクストラハイギア)が選択できる

C2500SXGの弱み

  • '22ステラ以降の独自規格のスプール径で、旧モデルのステラやヴァンキッシュなどとスプールの互換性が無く(※)、相互運用性が低い
  • 1000番ボディ+XGギアの組み合わせはやはり少し巻きが重く、汎用性ではC2000SHGに劣る

※実際には'23ヴァンキッシュC2500SXGのスプールを旧規格のC2000リールに問題なく装着することはできますが、実釣で使った場合、ローターの撓みによってローター内壁とスプールが干渉する可能性がありそうです。

上記のように、強みと弱みのあるリールですが、特長を理解して使えば非常に使い勝手のいいサイズ感とスペックを持つリールだと感じました。

'23ヴァンキッシュ C2500SXG インプレッションまとめ 

さて今回は2023年シマノ期待の新作スピニングリール、'23ヴァンキッシュ C2500SXGについてのインプレッションをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

個人的には、アジング、メバリング、そして厳寒期のフィネスシーバスと、ライトゲーム用としてこのリールを購入しましたが、'23ヴァンキッシュは事前に期待していた以上の完成度で、まあ結果的に良い買い物ができたと思います。

スプール径が大きいので、正直そのままでは小径ガイドを搭載したジグ単ロッドには使えませんが、私はもともとそれを承知の上で、ジグ単ライトゲームではS-27(旧規格)の1000番やC2000番スプールに付け替えて使う想定だったので、そこは問題ありません。

あわせる予備スプールは、夢屋のライトウェイトカスタムスプールが断然おススメでカッコいいです。

2023年に発売された夢屋のライトウェイトカスタムスプールN2010を'23ヴァンキッシュC2500SXGに装着した様子。カラーリングも含めてマッチングは素晴らしいの一言。
多彩なラインキャパシティをラインナップした上質な軽量スプールシリーズ。 22STELLAのスプールをベースに軽量化を行うとともに、使い方に応じて選べる多彩なラインキャパシティを設定。 全アイテムにバリアコートスプールリングを採用、さらに1000番サイズからC2500サイズのドラグにはハイレスポンスドラグを搭載するなど実釣で生きる機能も盛り込みました。 上質でシンプルなデザインを採用することで、装着するリールやフィッシングシーンを選ばない仕上がりとなっています。 N2010は、PE0.25号150m、PE0.3号120mという糸巻き量でライトゲームに最適。

しかし、以下のようなサードパーティ製の格安互換スプールなんかを装着しても面白いかも知れませんね。

逆に、7.6ft以上のメバリングロッドを使ったプラッギングとか、8ftクラスの長尺ライトゲームロッドでは、この番手、C2500スプールの良さが最大限活きてきそうですね。

ヴァンキッシュはいろいろステラと比較されることもあるリールですが、'22ステラも複数番手使っている私自身、ステラがあればバンキッシュは要らないなんてことは全く感じることは無く、積極的にヴァンキッシュの方を選びたくなるシーンが多いことも確かです。 

ライトゲームメインであれば、正直C2000SHGの方が汎用性は高いかなと思いますが、1000番ボディで唯一のXGが選べるのがC2500SXGの魅力

スプール径と、XG故の巻き重りを理解した上でなら、良い選択肢になることは間違いありません。

気になる方は、是非一度手に取っていただきたい、そんなリールです。

ということで、今回のお話はコレでおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

インフィニティループ以外にもSTELLAに搭載されたインフィニティテクノロジーを踏襲。それはただ軽いのではない、強靭さの中にしなやかさを纏った真の軽さ。C2500XGは'22インフィニティループ以外にもSTELLAに搭載されたインフィニティテクノロジーを踏襲。それはただ軽いのではない、強靭さの中にしなやかさを纏った真の軽さ。C3000XGはシーバスをはじめミドル級ターゲットの釣りで汎用性の高い番手。ヴァンキッシュ特有の巻き出しの軽さを活かした動の釣りに。C2500SXGは1000番ボディ+C2000サイズローターに、専用C2500サイズのスプールを組み合わせた'22ステラ以降の新しい規格のサイズ。ライトゲーム、トラウトなどのでの大物狙いやフィネスにアプローチするミドル級ターゲットの釣りに。
インフィニティループ以外にもSTELLAに搭載されたインフィニティテクノロジーを踏襲。それはただ軽いのではない、強靭さの中にしなやかさを纏った真の軽さ。C2500XGは'22インフィニティループ以外にもSTELLAに搭載されたインフィニティテクノロジーを踏襲。それはただ軽いのではない、強靭さの中にしなやかさを纏った真の軽さ。C3000XGはシーバスをはじめミドル級ターゲットの釣りで汎用性の高い番手。ヴァンキッシュ特有の巻き出しの軽さを活かした動の釣りに。C2000SHGは手返し重視のハイギアリールであっても巻き出しのレスポンスが要求される釣り全般に使える高汎用モデル。

2022年以降の釣行記は姉妹サイト「スモールフィッシング」に記しています。

よろしければコチラのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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