みなさまこんにちは。
私がシーバス釣りをするホームグラウンドのいつもの浜では、ここ数年、急激にアカエイが増え続けています。
もしかすると温暖化の影響なのでしょうか?10年ほど前はほぼ見かけなかったのですが、年を追うごとにアカエイが増殖していってる印象です。
目撃頻度も急上昇中で、近年はまだ水温の低い3月からすでに大型アカエイをたびたび目撃するようになりましたし、一般的にアカエイが河口などに接岸するといわれる夏場では、ひざ下くらいの水深に入ってきていることもしばしばで、1日に7,8回アカエイと遭遇することも。
これはもはや異常事態というほかありません。
アカエイのタンパク質性の毒の恐ろしさについては、以前別の記事でもご紹介していますが、基本的に血清のないタンパク質性の毒なので、刺されたら入院間違いなし。
特に潮が濁って水中が見えにくくなる晩春から夏シーズンなんかは、恐ろしくておちおちウェーディングなんてしてられませんね。
しかし、そんな水に入るのも怖い状態ですが、やはりウェーディングで釣りがしたい!というわけで、新たにこんなアイテムを導入してみました。
リトルプレゼンツの「OA-24 EIガードⅢ」です。
今回は、このエイガードについてのインプレを書いてみたいと思います。
リトルプレゼンツ OA-24 EIガードⅢとは
「アタリマエのいいものを」をコンセプトに、ウェーダーやフィッシングベストなど様々なフィッシングアパレルをリーズナブルな価格で多数リリースしている日本のメーカー、リトルプレゼンツ。 今回ご紹介するOA-24 EIガードⅢは、そのリトルプレゼンツのソルトブランドである「リトルオーシャン」からリリースされている、外付けタイプのエイガードです。
カラー展開はブラック一色、サイズ展開はフリーサイズのみで、マテリアルは丈夫なナイロン素材の生地の内側に、ポリエチレン素材の板が入ったという作り。
メーカーカタログでは、以下のように説明されています。
危険なエイのトゲから釣り人を守るためのものです。カバーしていない箇所もあり、素材自体も100%トゲを通さないことを保証するものではありません。
しかしダメージを軽減、もしくは防ぐ可能性は高くなります。
(リトルプレゼンツ 2020年カタログより引用)
広げた時の様子は以下写真のような感じ。写真は左足用で、右足用は対称のデザインとなります。
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| ナイロン+ポリエチレンなので見た目の割に軽量です。各部のバックルを留めて、ブーツの底を中央下部のループにくぐらせることで装着します。 |
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| 裏面はこんな感じ。蛇腹状になった厚手ナイロン生地の内側に厚さ1mmにも満たないポリエチレン板がインサートされています。この蛇腹形状のため、フィット感は上々。 |
実際にウェーダーに装着した時のイメージは、以下写真のような感じです。
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| 実際に装着した場合は、前方にあるベロはもう少し前に出て、足の甲に沿うような形になります。 |
実釣インプレッション
早速このエイガードを装着して、いつもの浜で釣りしてみました。
今回使用したのは、一般的な外付けエイガードでは装着することができない、ソックスウェーダー+ウェーディングシューズの組み合わせ。
以下のアイテムです。


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