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ポーチ型ライフジャケットのベルトにギア類をフル装備できる超便利アイテム!リトルプレゼンツ AC-119 ショルダーパッドのインプレ

2020年12月23日水曜日

1.インプレ・レビュー 2.釣り用品

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

個人的に最近アジングを始めて、ハマっています。

手軽な装備で軽量タックルを使った繊細な釣り、やってみると本当に楽しいですね〜。

そんなアジングシーンで、悩ましいのがライフジャケット。

普段シーバスで使っているフローティングベストタイプのライフジャケットでも使えなくはないのですが、釣れる明暗を求めてランガンするアジングには若干使い勝手がよくありません。

というわけで、久しぶりにポーチ型ライフジャケットを使っていますが、結構悩ましいのが装備品。

プライヤー、ランカッター、魚バサミ、携帯灰皿など、お手軽なアジングといえど実釣では結構装備すべきアイテムも多いものです。

ポーチ型ライフジャケットは大抵50mm幅に統一されたベルトを装着しているので、このベルトにコレらの装備を取り付ければいいのですが、ずれたり横に動いたり、ベルトがふにゃふにゃなのでどうにも安定感が悪い。

ということで、なんとかこれらの装備品をスマートに装着できるアイテムはないかと探していたら、ありました。



それが今回インプレをご紹介するアイテム、リトルプレゼンツのAC-119 ショルダーパッドです。


ショルダーバックや、ベストのショルダーベルト(~50mm)に装着します。 加重の分散により肩こりを軽減、またプライヤーホルダー等をセットできます。


どんなアイテム?

高感度でリーズナブルなフィッシングアイテムを多数リリースしているメーカー、リトルプレゼンツから販売されている「ショルダーパッド」です。



本来の使用目的はその名の通り、バッグの肩ベルトに装着するショルダーパッドなのですが、どんなアイテムなのかメーカーHPから説明を引用してみましょう。

・商品の中心の面ファスナーを開け、中にショルダーベルトを通し肩パッドになります。
・ショルダーバッグやベスト等に、ブランドを選ばすご使用いただけます。
・またパッドに装着されたD環やパッドに縫い付けたベルトに、カラビナ、プライヤー等を装着することも可能です。

リトルプレゼンツ製品HPより引用)



カラーはブラック一色、サイズはL36cm×H8.5cmで、マテリアルはポリエステル、ポリエチレンです。


ライフジャケットをフル装備フィッシングベルトに!

さて、以下では、このAC-119 ショルダーパッドを使って、ポーチ型ライフジャケットをフル装備のフィッシングベルトに改造する方法をお示ししたいと思います。


モールシステムで装備をガッチリ装着!

AC-119ショルダーパッドには、モールシステムはじめ各社独自の縦方向背面アタッチメントをを装着可能な5つのホールがついたPPテープが縫い付けられています。

まずはこのテープホールに、お好みのプライヤーホルダーやポーチ類を装着します。



わたしの場合は、写真の通り以下のような装備品を装着しています。

  • パズデザイン プライヤー&グリップホルダーⅡ
  • リーニア フィッシュグリップホルダー
  • パズデザイン フックリリーサーホルダーPAC-312
  • メイホウ FグリップBM
  • ストリームトレイル トロピード
  • 冨士灯器 ゼクサス LEDライト FLASHER ZX-130
プライヤーとフィッシュグリップをコレ一本でシンプルに収納できる優れモノのホルダー。できるだけ装備を軽量化したい人には最適です。
リーニアのシンプルなフィッシュグリップホルダー。幅5cmまでの様々なベルトやモールシステムに装着でき、スパイラルコードはヘビーデューティ仕様で安心の強度。本体サイズ:自然長:52cm 最大伸長:120cm、素材:ナイロン他、MOLLE SYSTEMに対応(ベルトやバックに取付けて使用することも可能)、絡みにくいコイル状のコードを使用、ピンオンリールやカラビナを取り付けることが出来るDリングが付いています。
大人気のフックリリーサーホルダー、一時は入手困難が続いていましたが、ようやく現状では各ECサイトでも買えるようになってきました。
収納ケースが超優秀で、ベルトに装着した場合はしゃがんだ時などに邪魔にならないような可動式。このケースは同じMEIHOのバケットマウスやランガンシステムボックスにも装着できる優れもの。本体も使いやすいですが、同様の他社製品よりこのケースが優秀な分だけ一歩抜きんでた機能性だと思います。サイズ:233×36×57mm、素材:グリップ本体:ガラス繊維強化プラスティック ホルダー・ベルトフック:POM樹脂。
携帯灰皿では最強ともいえる使い勝手と質感。お値段は少々高いですがバリューを考えるとリーズナブルといえます。マグネット蓋で抜群の使用感。釣りやアウトドアには最適といえるアイテムです。
もはや説明不要のナイトゲーム必需品といえばコレ。ウェーディンだけでなく、安全対策のため陸っぱりの釣りでも絶対装着しておいた方がいいです。


ベルトには一発装着!

これらの装備品を装着したAC-119ショルダーパッドを、写真のようにベルクロをオープンして、ポーチ型ライフジャケットのサイドベルトを通してやることで、簡単にライトゲーム最強装備の出来上がり!



ベルクロでまとめて一括で装備の脱着が可能なので、ライジャケ単品で使いたい時にも簡単に取り外しができて非常に便利です。


世間で販売されているライフジャケットのサイドベルトはほとんどのもので狭くとも38mm幅、広くても50mm幅というのが一般的だと思いますが、AC-119は最大60mm幅のベルトまで対応しているため、装着可能幅に不安は少ないですね。



もちろん、適合幅内であれば様々なベルトに装着可能なので、ライジャケ機能が要らない場合には一般的なベルトに通すことでフィッシングベルト替わりにしたり、例えばウェーダーの腰ベルトに装備を装着するなど、使い方はアイデア次第で広がりますね。


実釣インプレ

このAC-119ショルダーパッドを使って、ライフジャケットに装備品を装着した状態で実際に何度か釣りをしてみましたが、使用感は非常に快適。



私はこのアイテムをもう一つ買って、ポーチの逆サイドにも以下のような装備を装着しています。

  • LINHA(リーニア) ライトポーチ LIGHT POUCH TYPEII CL-10N2
  • LINHA(リーニア) ポーチ ATTACHMENT POUCH S TYPEⅢ MSB-05N3
  • LINHA(リーニア) ロッドスタンド ROD HOLDER TYPEII CL-06aN2
リーニアの超軽量なライトポーチ。独自の背面モールシステムは取り付け自由度が高く、ライフジャケットやバッグ類、ベルト類などにジャストフィットでガッチリ固定できます。名前はライトポーチですが、ドリンクホルダーとしてペットボトルや水筒を入れるのにジャストサイズ。私は予備スプール入れにも使用しています。使い方はアイデア次第で無限大!
メイン素材にインビスタ社のCORDURAファブリックを使用した機能的なサイズのポーチ。外側には小物入れ、内側にはキーホルダー等を取り付ける為のDリングが付いており、単品でショルダーバッグとしても使用できます。背面アタッチメントはリーニア独自の超優秀なモールシステムで、フローティングベストや各種バッグ、フィッシングベルトなど取り付け自在。
リーニア独自の超優秀な背面モールシステムにより、さまざまなところに取り付け可能で非常に機能的なロッドホルダー。ベストやバッグだけでなく、折り畳み自転車のハンドルに装着すれば自転車用ロッドホルダーにも早変わり。私自身もリピート買いして複数個愛用しています。

AC-119ショルダーパッドは、両サイドにD管もついているので、装備したギアの紛失防止ランヤードの固定先として活用できますが、ぶら下げ物を増やしたいときは以下の記事でご紹介したD管増設アイテムも役立ちますね。

なお、通常のフィッシングベルトや一般のベルトにポーチやホルダー類を装着すると、使用中に大抵横方向に装備がズレて不快なものですが、このAC-119ショルダーパッドを使えばそのようなズレは皆無で、非常に快適に装備を使うことができます。

ライトゲームのように、持ち物が比較的少なくて済む釣りでは、実釣で必要なものはこのシステムでほとんど装備できてしまうため、あとはルアーやスナップ、予備リーダーなどを入れた小型ポーチを肩から掛ければ装備は完結。


背面にモールアタッチメントを装備した絶妙なサイズのポーチで、ショルダーバッグとしてもサイドポーチとしても使えます。MEIHOのVS-3010NDMが2枚余裕で入る収納料で、ライトゲームならコレ一つで収納可能。背面モールの取り付け自由度は非常に高いので、ライフジャケットの拡張ポーチとして使ってもいいかと思います。ベルトはワンタッチで長さを調整できる超優れもの。

このようなシステムで釣りをすると、フローティングベストタイプに比べるとはるかに上半身の自由度が高く、釣りに集中できますし、一般的なショルダーバッグ、ウエストバッグに比べても、装備の荷重が分散されるため動きやすく肩、腰への負担が小さく疲労感が軽減できるため、非常に楽チン。

何より、メーカーの考える押し付けがましい快適性ではなく、自分が使いたいものを自分の好みでレイアウト配置して装備し、使用できるというのは本当に快適です。


インプレまとめ

今回は、リトルプレゼンツのショルダーパッドを使ってポーチ型ライフジャケットをフル装備のフィッシングベルトに改造?する方法とその実釣インプレをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

私はこれまでフローティングベスト、メッセンジャーバッグ、ボディバッグ、ウエストバッグ、ランガンシステムボックスなど、さまざまな種類の装備を試して使ってきましたが、このシステムを使い始めてから、便利さと快適性のあまりライトゲームに関しては従来のバッグやベスト類は使わなくなってしまいました。



そのくらい使い勝手がよく、動きやすいというだけではなく、ライフジャケットを忘れず常に装着できるという意味で、安全性の面でもメリットのあるシステムだと思いますので、非常にオススメです。

なお、このAC-119ショルダーパッドに類似する競合製品として、LINHA(リーニア)からも、ATTACHMENT BELTPAD CL-18というアイテムがリリースされています。

本体サイズ:縦8㎝x横37㎝(5cmまでのベルトに装着可能)、素材:ナイロン、MOLLE SYSTEMに対応、ウェービングテープにD-RINGやPLIER-HOLDERを取付けることが可能です。

こちらも仕組みはリトプレの製品と全く同じものですが、モールテープのホールが一つ多いため、より多くの装備を装着できて便利そうですね。

その分値段も若干高いですが、お好みで使い分けていただければと思います。

 

この記事でご紹介したアイテムはコチラです。

ショルダーバックや、ベストのショルダーベルト(~50mm)に装着します。 加重の分散により肩こりを軽減、またプライヤーホルダー等をセットできます。

2022年以降の釣行記は姉妹サイト「スモールフィッシング」に記しています。

よろしければコチラのサイトもご覧になってみてください。

スモールフィッシングの最新記事はコチラ! 続・スモールフィッシングの最新記事はコチラ!

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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