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まさにプラッギングスペシャル!シマノ '18 エクスセンスジェノス S810ML/R Respect the Sanctuary の長期使用インプレッション!

2020年10月10日土曜日

1.インプレ・レビュー 2.ロッド 3.シーバス 5.エクスセンス 5.シマノ

t f B! P L

みなさまこんにちは。

’18年8月に登場したシマノのシーバスロッド、エクスセンスジェノスシリーズですが、その中でもジェノスを代表するモデルとも呼ぶべきアイテムがS810ML/R Respect the Sancutuary。

登場した初代は、シーバスロッドの王道、平均的な調子を求めたMクラス、レギュラーファーストだったこのロッドも、3代目ジェノス版では、より胴まで入る往年のシーバスロッドのような曲がりを重視したモデルへと変貌を遂げました。

もともとそういう昔ながらの味付けのロッドが大好きな私、これは見逃すわけにはいかないロッドだったのですが、’18年の初回生産分を買いそびれてしまい、19年秋になってようやく入手した次第。

今回はシーバスロッドの王道とも言えるジェノスS810ML/Rのインプレです。

当ブログでも先日、以下の記事でこのエクスセンスジェノスS810ML/Rについてご紹介していますが、購入から丸一年経ち、年間を通じた実釣でこのロッドをじっくり使ってみることができたので、今回はこの’18エクスセンスジェノスS810ML/R Respect the Sanctuaryの長期使用インプレッションを書いてみたいと思います。


’18エクスセンスジェノスS810ML/R Respect the Sanctuaryの特徴

このロッドのヒストリーやスペック、特徴などは購入後のファーストインプレッション記事として旧ブログで書いているので、そちらもご参照ください。

ここではおさらいとして、簡単にスペック表とメーカーサイトの紹介文を引用しておきます。

外観は非常にシャープで洗練されています。ブラックのエクスセンスLBとのマッチングもウエイトバランスを含めて最高です。


スペック表

スペック
全長(m) 2.51
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 138.6
自重(g) 124
先径(mm) 1.6
適合ルアーウエイト(g) 5〜32
適合ライン PE(号) 0.5〜1.2
グリップ長(mm) 376
カーボン含有率(%) 99.3
本体価格(円) 59000


アイテム紹介文

Respect the Sanctuary 810

「Respect the Sanctuary 810」は、シーバスやフィールドとの対話を楽しめる極上の曲がりを追求したロッド。鞭のようにしなやかで強く、ロッド全身が躍動的に曲がるレギュラーテーパーを採用。あらゆるキャストモーションに対してロッドが正確に追従し、ウェーディングで身体の動きが制限された状態などでも高精度のキャストをサポート。いったんシーバスが掛かるとバット部までスムーズに曲がり込み、シーバスのクイックな動きにも絶妙なサスペンション効果を発揮して、バラシやラインブレイクのミスを抑制する。


フィールド適合表

品番 バチ抜け 港 湾 小中規模河川 干 潟 沖 堤 大規模河川 サーフ 磯マル 磯ヒラ
S810ML/R


◎:最適 ○:適

(シマノ エクスセンスジェノス 製品サイトより引用)


長期使用インプレ

上記スペック表やフィールド適合表からもわかる通り、エクスセンスジェノスS810ML/RはMLクラスのシーバスロッドとしてはど真ん中ともいえるスペックのロッド。

しかし、その使用感についは単純にスペックだけでわからないところがあります。

購入から早1年以上経過したこのロッドですが、多数の実釣を通じてしかわからないことも多々あります。

以下ではそれぞれの切り口ごとに、実釣を通じて感じたこのロッドのインプレを記したいと思います。


キャストフィール

エクスセンスジェノスS810ML/Rの大きな特徴の一つが、その素晴らしいキャストフィール。

手にした瞬間には、ん?硬いかな?と思っていたロッドが、キャストの際には思ったよりも大きく曲がり込み、反発力を最大限に活かしたキャストを可能とします。

大きく曲がり込むとは言っても、ハリと反発力はハッキリ感じるクリアなキャストフィールが持ち味で、特に9〜12cmクラスのミノーや20g以下のシンペンなどをキャストする際の射出感はまさに「極上」

しかも、ハリがありつつもしなやかな躾のロッドなので、この極上のキャストフィールを感じながら長時間投げ続けても、体への負担が圧倒的に小さく、例えば土日と連続釣行した後でも、翌日に疲労感を残さないところもこのロッドの特徴の一つです。

私のようにバテやすいオッサンには嬉しいポイントですね(笑)

昨今はシーバスロッドでも小さめのガイドを採用するものが多いですが、このロッドはワールドシャウラほどではないものの、比較的大きめのガイドがついているところも良いです。

1号以上のラインを使った時や、ノットをティップより巻き込んでキャストする時にも、ラインの抜けがよくて安心してキャストできます。

また、キャストフィールには直接関係ないかも知れませんが、アクションもテーパーもスロー寄りのレギュラーゆえに、ブランクスが非常に細身に作られており、空気を切り裂くようにルアーを射出するのが非常に気持ちいい。

S810ML/Rの大きな特徴の一つがこのブランクス元径の細さ。なんとよりライトなS87L+/F DarkForce87よりもさらに細いのです。

切り裂くと言えば、Xガイドエアロチタンのバットガイドも、正直なところ実感するのは難しいですが、風切り音は通常のガイドより小さいように感じ、使用感はとてもこのロッドのキャラクターにマッチしているように感じます。

Xガイドエアロチタンの恩恵を体感するのは難しいでしょう。しかし風切音は確実に小さくなっており、空気抵抗が軽減されている証拠でしょう。トップガイドもそこそこのサイズでキャスト時の糸抜けはいい方です。

力まず自然にルアーのウエイトを胴に乗せて軽い力を込めるだけで比較的飛距離が出るタイプであり、またジャストミートするルアーウエイトにも幅があり、リリースポイントも広めということで、キャスト時の体勢に制約が多いウェーディングの釣りでも安定して飛ばすことができるロッドだと思います。


感度と操作性

ロッドの感度は、一般則では硬ければ硬いほど、そして短ければ短いほど良いものです。

エクスセンスジェノスS810ML/Rの場合は、一般的にはどちらかというと柔らかめといえるMLという固さで、しかも感度面では若干不利と思われがちなレギュラーテーパーのロッドですが、キャストフィールの項で書いたとおり、手にした感じは硬めに感じるが負荷がかかれば曲がり込むという特性、つまり、低負荷ではシャキッとしていて、高負荷になるとしなやか感が出る、そんなタイプ。

負荷のかかっていない状態で手にした時は、背筋がピンと張ったような、シャキッとしたハリ感を見せてくれますが、一旦高負荷がかかると別物のようにしなやかに曲がり込むブランクスはS810ML/Rの大きな魅力の一つです。

この特性は感度面でも非常に好ましいもので、一般的なルアーのリトリーブ程度でかかる負荷では、ハリ感がやや強く感じられるため、ルアーの泳ぎや、ルアーが潮流をうける様などがブランクスを通じて手に取るように伝わってきます

そのため、やや引き抵抗の大きいバイブレーションプラグやミノーを使った場合でも、ティップからベリーの曲がり込みにより感度をスポイルしてしまうこともなく、遠距離での小さめのバイトでも取りやすいロッドだと思います。

ジェノスから採用されたカーボンモノコックグリップも、全体的にロッドの感度向上に大きく寄与しており、中空構造のカーボンゆえに、振動伝達時の反響効果は明らかに体感できるほどです。

ジェノスS810ML/Rのカーボンモノコックグリップはやや短めの設定で取り回しが良いレングスです。

なお、8フィート10インチというこのロッドの長さは、流行のシーバスロッドのレングスに比べてやや短めに感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、その分操作性の高さはもちろん感度面でも有利。

さらには、バイトを感じた後のロッド捌きが素早く行える、つまりアタリに対する即応性という意味でも、非常に扱いやすいものです。

シーバスロッドの中ではやや短めな376mmのグリップ長も操作性の高さに寄与しており、装備品の多いウェーディングの釣りでもグリップが邪魔になることはありませんし、かと言って大型相手のファイト時にも十分その役割を果たしてくれる絶妙な長さだと思います。

ちなみに、このショートグリップのおかげで、ロッドのブランクスの有効長自体は、初代エクスセンスの9ftクラスと同等になっています。

そのため、実質9ftロッドと考えて差し支えありませんね。


曲がりとパワー感

エクスセンスジェノスS810ML/Rで最大の特徴と言えばその曲がり。

このロッドは、飛距離面や感度面はPEラインがある程度担ってくれるという考え方をベースとした上で、ランディング率のアップを重視し、長いストロークでブランクス全体が大きく曲がる調子に仕立てられたもの

エクスセンスジェノスS810ML/Rで600mlペットボトルをリフトした様子。非常に美しくスムースなベンディングカーブを見せてくれます。

この大きく懐の深い曲がりは、魚とのファイト中に発生する急激なショックをことごとく吸収してくれ、その高い追従性により魚の動きをいなしてくれバレを軽減します。

普段の私の釣り場は、シーズンにもよりますが大抵釣れる魚のアベレージは40cm台後半から50cm前後。

これらのサイズの魚は、往々にして非常にバレやすいものですが、ジェノスS810ML/Rは魚が掛かってからは非常に柔軟性を見せてくれるロッドで、このサイズ相手でもしっかり曲がって急激な負荷変動にも見事に追従してくれ、かなりバレにくいです。

かと言って、単にしなやか、柔らかいというだけのロッドではなく、大型がかかった時には大きく曲がり込みながらも、曲がりによってジワジワとリフティングパワーが湧き上がる強さも感じられる躾で、「曲げて獲る」という表現がぴったり当てはまる感覚。

MLクラスとはいえランカーサイズが相手でも全く力不足を感じることがないばかりか、まだまだ曲げ込めるという余裕すら感じさせる強さは、使っていて安心感も大きいです。

しなやかな反面、魚がかかって曲げ込んだ時に生じるリフトパワーはかなりのもので、ランカークラスのデイシーバスでも全く不安を感じさせない懐の深い曲がりと強さを見せてくれます。

一匹とのやり取りをじっくり味わいたい、そんな方には最高のロッドといえるのではないでしょうか。


適した釣り方とシーズン

ロッド選びで非常に重要なのが、そのロッドをどんなフィールドで、どんなシーズンに、どんな釣り方で使うかということ。

例えば私の通う釣り場は、大阪湾奥の干潟で、広大なシャローエリアが続くオープンエリアですが、そんな場所ですら、シーズンごとに釣り方は大きく変わり、使用するラインやルアーはもちろん、ロッドやリールといったタックルも大きく変わってきます。

そのため、各シーズンの釣り方にベストマッチなタックルを選ぶと、一本のロッドが活躍できるシーンは意外と少ないのが実情。

そんな中にあって、エクスセンスジェノスS810ML/Rはそもそもの生い立ちが、さまざまなバリエーションを持つ聖地東京湾の全てのシーバスフィールドに通用する汎用性、応用力の高さを極めたアイテムとして開発された初代エクスセンスのS810M/RF Respect the Sanctuaryの後継機種。

そのため、上述の「フィールド適合表」の記載を見ればわかるとおり、昨今多く見られる状況特化型ロッドとは異なり、フィールド適応力、状況対応力の幅広い、とても汎用性の高いロッドに仕上がっています。

例えば、PEライン0.6号、リーダー3号程度、#10程度のフックに軽量シンペンなどを利用する春先のバチ抜け、マイクロベイトシーズンから、PEライン1〜1.2号、リーダー5号程度、#3〜4程度のフックに12cm〜14cm程度のミノーを利用する秋のサヨリやイナッコといった大型ベイトのパターンまで、ほぼ年間を通じて活躍してくれる「適応幅の広さ」はこのロッドの大きな個性の一つでしょう。

そんな中でも、あえてこのエクスセンスジェノスS810ML/Rに最高にマッチするシーンを挙げるとすれば、やはりウェーディングでのプラッギングゲーム

この細くしなやかなロッドはキャストしてもファイトしても楽しめます。

特にPE0.8〜1.0号をメインに、9〜12cm程度のミノーや20g程度までのシンペンを使った釣りがベストマッチだと思います。

場所によって違いはありますが、例えば私の通う大阪湾、阪神間のフィールドでは、主に6月〜12月前半までの釣りに最適ですね。

また、釣りのスタイルで言えば、キャスト時のリリースポイントが広く、体勢に制約が多い状況でもキャストが容易であり、かつそのしなやかさから長時間の回遊待ち、潮待ちの連投でも体への負担が少ないところは、まさにウェーディングにうってつけ。

一旦魚がかかれば、じっくり魚との対話を楽しみながら曲げて獲るタイプであることも、比較的障害物が少ない河川や干潟といったオープンエリアでのオカッパリやウェーディングによりマッチしていると言えます。

そして、レギュラーアクションでしなやかに曲がるとはいえ、軽負荷時にはしっかりとしたハリ感を感じさせる躾も、巻きの釣り、ドリフトの釣りに最適。

非常に汎用性の高いロッドではありますが、こういった数々の特徴から、エクスセンスジェノスS810ML/Rはプラッギングスペシャルと呼ぶべきロッドと言えると思います。


ライバル機種との比較

エクスセンスジェノスS810ML/Rは王道的なシーバスロッドなので、購入時に比較検討するライバルは多数出てくると思いますが、ここでは私が過去に使ったことがある、また触ったことがあるロッドの中から、このロッドのライバルとなりそうな機種をご紹介したいと思います。(ダイワのシーバスロッドは長らく触ってませんので、残念ながら比較できないです・・・)


シマノ エクスセンスインフィニティ S900ML/RF

まず個人的にライバル筆頭として候補に上がるのがこのロッド。

S810ML/Rとほぼ同等のレングスで、より軽く、より強いのがインフィニティの900ML。

こちらもシーバスロッドの王道ど真ん中と言える汎用性、適応力の高いロッドで、特にトレカT1100G素材によるハリ感の強さと粘り強さ、シャープな使用感は、さすが最高峰ロッドだけあって明らかにS810ML/Rより上だと思います。

インフィニティS900ML/RFよりもジェノスS810ML/Rの方がいいと思えるポイントは、S810ML/Rの方がよりマイルドでしなやかであるため、長時間釣行などで疲労感が少ないところ、また、じっくり魚とのやり取りを楽しめるところでしょうか。

ただ、両者高いレベルで甲乙つけがたいと思いますので、どちらを選ぶかはどちらのテイストが好みかで決めて良いと思います。

バイブレーションも多用するというのであれば、インフィニティの方が良いかと思いますね。

ご存知シマノが誇る最上級のシーバスロッドがこのエクスセンスインフィニティ。たまたまかも知れませんが、なぜか900レングスのものはどこも品切れ状態。


ヤマガブランクス バリスティック 92ML/TZ NANO

曲げて獲るシーバスロッドといえば思い浮かぶのがヤマガブランクスのバリスティックシリーズ。

ロッドのキャラクターもよく似ており、得意とするシチュエーションも被りますが、これはこれで申し分のない素晴らしいシーバスロッドだと思います。

ただ、バリスティックシリーズで残念なのはヤマガブランクスがMLクラスのロッドをどんどんディスコンしていっており、現行ではこの92ML/TZ NANOしかラインナップがないところ。

このモデルも2020年を持って生産終了を予定しているため、こちらを選ぶのであれば次期モデルが登場するのを待った方がいいですかね。

ウェーディングに限って言えば、操作性の高さと飛距離のベストバランスはやはり8ft台後半から9ftジャストまでが最良と言えるので、ヤマガブランクスもぜひ次期モデルではこのレングスのMLクラスを出して欲しいところです。

残念ながら各ECサイトとも2020年10月時点ではすでにバリスティック92MLTZ/NANOは在庫がないようです。次期モデルの登場に期待!


シマノ エクスセンスジェノス S910M/R

お次は同じシリーズのレングス、パワー違いのモデル、S910M/R。

飛距離は正義、飛距離のためにはロングレングスが必要、と思われる方は、こちらも気になるロッドかも知れません。

しかし、個人的にはよほどロングレングス信者でもない限り、S810ML/Rをチョイスする方が良いと思います。

S910M/RはMクラスとパワーアップされていますが、ロングレングス化により810ML/Rと同じテイストではどうしてもダルさが目立ってしまう、それが故のパワーアップだと思います。

810ML/Rの神バランスは、このレングスでこのブランクデザイン故に達成されているものであって、910で同じ味は決して出せないものだと思います。

910には910の良さがあるとは思いますが、やはり810ML/Rとは別物。

プラッギングスペシャルとも言える絶妙なロッドバランスと極上の曲がり、そして高い感度と操作性を愉しみたければ、まずは810を手にするのがオススメです。

エクスセンスジェノスS810ML/Rのロングレングスバージョンがコチラ。より飛距離が必要な大規模河川やサーフなどで活躍。


シマノ ワールドシャウラ 2831R-2

最後はシマノが誇る最強の汎用ロッド、ワールドシャウラからの一本。

レングスの違いはあれど、エクスセンスジェノスS810ML/Rに最も近いモデルはやはりLより強いL+クラスのパワー感である2831R-2でしょうか。

カタログスペック上では大きな違いのあるこの2本ですが、実釣では意外と類似性を感じるところが多く、得意とするルアーのタイプ、ルアーウエイトや、曲げて獲る感覚もかなり近いものがあります。

ワールドシャウラ2831R-2はそれはそれで非常に魅力溢れる素晴らしいロッドで、私も購入以降シーバス釣りに使い続けていますが、やはりシーバス用として考えると、専用ロッドであるエクスセンスジェノスS810ML/Rの方がよりシャープな使用感でマッチしていると思います。

あと、秋シーズンのサヨリパターンなど、大型ベイトフィッシュのパターンへの適応性は、S810ML/Rの方が上ですね。

この時期には2831R-2は若干アンダーパワー気味のバランスになるので、秋用にワールドシャウラを選ぶなら2832RS-2の方が向いていると思います。

湾奥シーバスゲームにベストマッチなワールドシャウラの決定版といえばこれ。以下各ボタンは、2020年9月時点でそれぞれのサイトにて最安値のものにリンクしています。


インプレまとめ

今回はエクスセンスジェノスS810ML/Rの長期使用インプレということで、年間を通じた実釣インプレとライバル機種との比較などをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。

初代エクスセンスが登場した2009年、10年ごろと違い、現在はあらゆるメーカーから多数のロッドが輩出され、シーバスロッド選びはますますややこしい状況になってきていますが、そんな中にあって、シーバスフィッシングの基本スタイルとも言えるプラッギングにフォーカスしたエクスセンスジェノスS810ML/Rのキャラクターは、まさに初代エクスセンスのRespect the Sanctuaryの売り文句通り、「最初に手にする一本にして、最後に辿りつく一本」と言うべきロッド。

私自身、ここ5年の間に15本以上のロッドを取っ替え引っ替え使ってきましたが、ウェーディングのプラッギングゲームに関して言えばやはりこのエクスセンスジェノスS810ML/Rが最良の一本だと思います。

状況特化型ではなく年間を通じて幅広くシーバス釣りの主軸となるロッド、さらに極上の曲がりを愉しむ大人のためのロッドとも言えるエクスセンスジェノスS810ML/Rは、プラッギングゲーム好きなら選んでまず間違いのない一本だと思います。

気になる方は是非手にとってみてください。

 

この記事でご紹介したエクスセンスジェノスS810ML/Rはこちらです。

ジェノスシリーズ代表作ともいえる極上の曲がりを愉しめる一本。さまざまなルアーや釣り方に適応できる高い汎用性と対応力を備えつつ、プラッギングでの使用感は格別。特に秋シーズンのシーバスには最高にマッチするロッドだと思います。以下各ボタンは2020年9月時点で各サイトの最安値にリンクしていますが、Amazonでは送料税込5万を切る価格になっているので特にお買い得!

2022年以降の釣行記は姉妹サイト「スモールフィッシング」に記しています。

よろしければコチラのサイトもご覧になってみてください。

スモールフィッシングの最新記事はコチラ! 続・スモールフィッシングの最新記事はコチラ!

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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