いよいよ秋シーズン本番!ということで、今年も楽しみなサヨリパターンのシーズンがやってまいりました。
とはいうものの、私のホームの釣り場では、今の所全く気配ナシ。
さらに、大阪湾自体に何らかの環境面での変化があったのか、ここ3年間ほど続けて、過去10年以上続いていた秋の大き目サヨリの回遊がパタっと止まってしまい、同パターンでの釣果実績はほぼゼロという状態。
それでも、興奮度MAXで大型シーバスが期待できる釣りなので、今年こそサヨリの回遊があってほしいと、この時期になると毎年期待してしまうんですよね~。
そんなサヨリパターンの釣りといえば、ド派手に繰り広げられる「釣れないボイル」が定番で、なんとなく難易度が高いと思われている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、この難攻不落のサヨリパターンを攻略するための最強ルアー5選+αをご紹介したいと思います。
パズデザイン アルバトロス150FG
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| アルバトロス150FGは、バチパターンで有名な同社のシンキングペンシル「フィール」と同様、うねるような細身ボディに小型4連フックが特徴のフローティングミノー。 |
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| 見た目にもサヨリをイメージさせる細身ボディです。 |
パズデザインのサヨリパターン専用設計ルアーが、このアルバトロス150FG。
見た目は同社フィールシリーズにクリソツですが、こいつには小さなリップがついてます。
しかし、このリップが機能してるのか否かわからないくらい潜らないルアーです。
着水後斜めの浮き姿勢になりますが、リトリーブを開始した直後に綺麗にダートし、そこからはスローリトリーブなら引き波を立てた微かなロール、ミディアムリトリーブなら水面下数センチ潜って弱ロールといった感じのアクションです。
バチ抜けにもマッチしそうな感じのアクションですが、コレがハマる時は本当にハマるようで、私自身はまだこのルアーでシーバスを釣ったことはありませんが、数年前、私のすぐ横でアルバトロスを投げてる人が連続爆釣しているのを目撃したことがあります。
ちょっと通好みで使いこなしが難しそうなイメージのルアーですが、サヨリパターンの時期は激シャローが戦場になることも多いので、一本持っておくと心強いですね。
なんとなく、フィネスなアプローチが必要とされるシーンで強そうなイメージです。
不満を挙げるとしたら、若干塗装が弱めなのと、あのがまかつ#10フック4連仕様。
フィールもそうですが、魚がかかったら外しづらいし、ルアーケース内でも絡まって大変、かつ、かなりの確率でフックが曲がってしまうので、交換フック代もばかにならない。
できればST-46クラス#10の3連仕様くらいにして欲しかった。
残念ながらAmazonでは送料無料のprime指定が無いようなので、買うなら楽天かYahooショッピングでメール便など送料の安いところを狙うのがいいですかね。
釣具店店頭でもそうそう安くなってないルアーですし。


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