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フィネスシーバス最強ロッド!ワールドシャウラ2750FF-2の実釣インプレッション!

2021年2月11日木曜日

1.インプレ・レビュー 2.ロッド 5.シマノ 5.ワールドシャウラ

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みなさまこんにちは。

2020年から2021年にかけての冬シーズン、大阪湾は急激な水温低下のためか、シーバスはなかなか例年のような冬パターンの釣りが成立しませんでしたが、1月下旬から少し回復基調なのか、ここのところ立て続けに釣果が出始めてきました。

今回は、そんな冬から春にかけてのバチ、アミ、マイクロベイトパターンを中心としたフィネスなシーバスフィッシングに最適なロッド、'20ワールドシャウラ2750FF-2の実釣インプレッションをお届けしたいと思います。

今回はワールドシャウラ2750FF-2をシーバス釣りに使ったインプレです。


どんなロッド?

ワールドシャウラ2750FF-2は、'18にモデルチェンジされた3代目ワールドシャウラシリーズのうち、'20年春にリリースされた比較的新しいモデルです。

2750FF-2という番手表記が示す通り、スピニング7.5ftで0番パワー(強めのウルトラライト)、2本継ぎのロッドです。

どんなロッドであるかは、以下のファーストインプレッション記事に詳細に記載していますので、ぜひご覧になってみてください。

2020年に登場したワールドシャウラの最も繊細なモデルがコレ。厳寒期から早春のバチ抜けで繊細なルアーを使うシーズン用、またチニング用として購入しましたが、パワー感が合えばいろいろな釣りで使うことができます。万が一シーバスやチヌなど大物が掛かるかもしれないライトゲームなんかには最適ですね。


ワールドシャウラ2750FF-2の実釣インプレ

昨年末から年始にかけて、このロッドをシーバスフィッシングで使い込んでみたので、以下では実釣を通じたインプレッションを記します。


キャストフィール

ファーストインプレッションにも書いた通り、キャストフィールはワールドシャウラらしく文句なし。

やはり大口径ガイドセッティングが奏功しているのでしょうか、投げ比べてもより長めの8フィート台の他社製ロッドと同じくらい飛距離が出ます

ワールドシャウラでは比較的珍しいFFテーパーのエキストラファーストアクションのロッドで、並継ぎを採用しておりティップセクションが細くできるためか、風切り感もキャスト時のフィーリングも爽快。

実釣ではPE0.3号~0.5号ラインを用いてメバルルアーも多数投げてみましたが、下はスミスのシラスミノー(1.6g)やアイマのコレット45(2.5g)から、十分実用的な飛距離を出せます。

さすがに1.6gクラスのプラグでは0.3号以下の細糸を用いた方がいいですが、特にメバリングではやや太めの0.4号、0.5号といったPEを使って2g以上のプラグをキャストする場合に関しては、同じレングスのメバリングロッドよりはるかによく飛びます

逆に上の方のウエイトでは、マニックフィッシュ88(11g)、ミニエント(11.5g)、シュナイダー13(13g)、マニック115(16g)など、カタログスペック上のMAXウエイトを上回るルアーたちも投げてみましたが、実釣上ではなんら問題なくフルキャストできます。

シマノ公式サイトやカタログ情報によると、このロッドの適合ルアーウエイトは2~8gとされていますが、ワールドシャウラの他の番手と同様、実質的にカタログ表記上限の2倍程度までのウエイトであれば十分キャスト可能ですね。

ちなみに、キャストするルアーウエイトとラインの関係は、フルキャストするためには一般的に1gウエイトに対して1ポンドとするのが良いとされています。

その一般則に照らすと、16g前後のルアーであればPE0.8号あたりが必要となるのですが、ワールドシャウラ2750FF-2の適合ラインはちょうどMAX PE0.8号なので、このあたりの整合性も取れていますね。


感度と操作性

このロッドを実釣で使用したのは冬シーズンまっただ中の12月中旬から2月の湾奥サーフ。

当然魚系のベイトはほぼ居らず、シーバスはアミとか稚魚とかを食べている季節なので、アタリも非常に小さいことが多い時期ですが、このワールドシャウラ2750FF-2の繊細なティップはそのようなシビアな時期の釣りには最適な柔軟性を持っており、ごく小さなついばむようなアタリでも全くはじくことなく的確に捉えてくれます

一般的にロッドは硬ければ硬いほど感度が良く、逆にしなやかになると感度はスポイルされるもの。

しかし、この2750FF-2、ティップは強めのメバリングロッド程度の繊細さながら、この時期の吸い込み系の弱弱しいアタリや軽量ルアーのボトムタッチなども見事に感じ取れるほどの優れた感度です。

ややショート目のグリップは肘下に当てて操作しやすい適度なレングス。

手にした時の第一印象はベリーから先がベナンベナンでしなやかさばかりが目につきましたが、実際に使ってみると、やはり結構シャキッと感があり、ハリと感度が絶妙に両立された仕立てであることがわかります。

ただこの感度の良さは、単にブランクスの特性だけによるものではなく、カーボンモノコックグリップやコルク製のフォアグリップ、CI4+製のリールシート、高弾性素材のバットを用いたワン&ハーフ構造など、ワールドシャウラに共通するディティールの合わせ技で高い反響感度が実現されているからこそのものと思われます。

ちなみにカーボンモノコックグリップは2701FF-2と同じ長さの、比較的短めのものが使用されており、7.5ftロッドにはちょっと物足りないかなと思っていましたが、実際に使っているとやはり取り回し含めた操作性は非常によく、このロッドのキャラクターに合ったレングスかなと思いました。


魚とのファイト

購入して半年ほど、このロッドでシーバス、アジ、サバ、ボラwなどいろいろな魚とファイトしてみましたが、シーバスをターゲットにインプレを記します。

アジ相手でも十分楽しめます。

2750FF-2はテクニカルエディションを除くワールドシャウラシリーズの中でも最も繊細、アンダーパワーなロッドであるため、その適合ルアーウエイトなどからもわかる通り、夏場のバイブレーションルアーを多用する釣りや、秋のビッグルアーを多用するハイシーズンのシーバス釣りには全く向きません

ファイト方法も然りで、太いPEラインやリーダーを用いて、強めのドラグ設定で橋脚や障害物から魚を引きはがすようなガチンコファイトには明らかに向かず、やはりロッドの性格から、繊細なタックルで魚をいなして獲るスタイルに向いているといえそうです。

しかし、実際に60クラスのシーバス程度が相手であれば、 かなり強靭なバットパワーを活かして全く余裕でファイトすることができ、魚の寄りも早いと感じたので、いざとなればランカークラス相手でも十分戦えるロッドだとは思います。

釣るのがかわいそうですが、こんなセイゴ相手でも活躍。

一方で、メバルルアーを用いたセイゴクラス相手の釣りでも、ファイト時にはしっかり曲がって楽しませてくれるロッドなので、中小型中心の釣りでは特に積極的に使いたくなるロッドですね。


適したルアーとタックルセッティング

ワールドシャウラ2750FF-2は、カタログ表記上では適合ルアーウエイトは2~8g、適合ラインはナイロン3~8lb、PEがMAX0.8号というスペックになっています。

ラインに関しては、いろいろ使ってみた印象でも表記通りの適合幅だと思います。

なお、このロッドの実用上でのパワー感に照らすと、PEラインなら0.4~0.6号あたりが最も適しておりバランスが取れるように感じました。

個人的にはフィネスなシーバス用としては0.5号と合わせるのが好みです。

ウエイトに関しては上でも述べた通り、実際のところは1.2~16g程度までが実用的な範囲

以下の記事でこのロッドをアジングに使った時のインプレを書いていますが、その時にも述べた通り、一応0.2号PE+0.6gジグヘッド(ワーム込みで0.95g程度)の釣りもこなすことができるので、専用ロッドのような使用感の良さや快適さを求めないのであれば、想像以上に幅広い釣りに使えるロッドだと思います。

ただ、このロッドで最も快適に扱えるルアーは?となると、しばらく使ってみた感じでは、12g程度までの小型シンペン・ジグヘッド、10g程度までのミノー、シャッド、トップウォーターが適しているように思います。

特にバチ抜けやマイクロベイトシーズンに多用する小型シンペンとの相性は最強で、スラローム系アクションのシンペンなら僅かな潮流の変化はもちろんルアーのテールのスイングまで感じ取ってリトリーブすることが可能です。

ミノーも然りなのですが、ティップの繊細な先調子系のロッドなので、軽くてもボリュームが大きい=空気抵抗の大きいファットなタイプのミノーに関しては正直キャストフィールがイマイチで、リトリーブ抵抗が大きすぎるタイプもティップが入りこみすぎて使いづらいと思いますので、どちらかというと細身のもの、リトリーブ抵抗が小さいものが向いていますね。

バイブレーションルアーに関しては、55mmから60mm程度、13g以下程度であれば使えるかなと思います。

ABSタイプではミニエントくらいなら、鋭く行うことはできませんが一応ダーティングなどもこなせますし、鉄板タイプならタイニー冷音やシュナイダー13あたりまでなら実用範囲です。冷音14gならちょっと苦しいですね。

ただ、これらの小型バイブレーションルアーを使用するなら、ただ巻きメインなら2831R-2、ダートやリフト&フォールなど操作を絡めるなら2701FF-2を選ぶ方がはるかにしっくり来ますし、もし15g以上、70mm以上のバイブレーションルアーを多用するのであれば、2832RS-2を選ぶことを推奨します。

なお、2750FF-2に合わせるリールに関しては、シマノならC2000番からC3000番の範囲でしょうが、ベストなのは間違いなくC2500番サイズ

特に、ステラC2500SXGとの相性は神がかっているといっていいほど素晴らしいです。

ワールドシャウラ2750FF-2とステラC2500SXGは最強コンビ?

C2500SXGは通常モデルに比べて一年遅れてリリースされた、ステラの中ではどちらかというとマイナーな番手ですが、1000番サイズの小型ローターにC2000サイズのスプール、C3000サイズのボディを組み合わせたモデルであり、ローターの重量は小さいながらもボディ及びギアの剛性や巻き上げ力は1ランク上の番手同様のパワフルなものであるため、コアソリッドシリーズながら非常に軽い巻き出しとパワフルな巻き上げ感が大きな特徴。

このリールをセッティングしたとき、重心位置はフォアグリップ中心付近に来るので、重量バランス面でいいということもありますが、なにより繊細な釣りをしながらもいざというときに大物にも対処できるというワールドシャウラ2750FF-2のキャラクターにも見事にマッチしているリールなので、合わせるリールを迷われる場合はこの機種を強くおススメします。

ステラの中でも比較的目立たない存在ですが、C3000同等のボディ・ギアにC2000同等のスプール・ローターを組み合わせた同機種は、いざという時の巻き上げ力や耐久性は抜群に高いながら、コンパクトサイズ故の操作性の高さ、繊細さを兼ね備えており、ある意味理想の型番ではないかと思います。XGなら流れに対する感度も抜群。

ステラC2500SXGについては、以下記事でインプレを書いているので、是非ご参照ください。

 

シーバス用ロッドとして使用に適したシーズン

ワールドシャウラシリーズは対象魚を特に定めていない汎用ロッドです。

そのため、適合ラインやルアーウエイトなど、タックルセッティングがマッチする釣りであれば、どんな対象魚や状況にも対応できるのですが、シーバスにフォーカスすると、上でも述べた通りやはり番手ごとの向き・不向きというものがあります。

この2750FF-2の場合は、最も適しているのはやはり冬から春にかけての繊細な釣り

私のホームである阪神間の湾奥サーフでいえば、サヨリ、イワシなどの大型ベイト回遊によるパターンが終了した後の12月下旬ごろから、バチパターン終盤戦となる、まだ水温が上がり切らない5月下旬ごろまでが、このロッドがシーバス用として最も活躍してくれる季節。

特に、バチ、アミ、マイクロベイトなどを食べている時期のシーバスフィッシングでは使用するルアーも小型軽量のタイプのものが多く、それら軽量ルアーをポイントに届かせるために必然的にラインも細目のものを使用することが多いです。

さらに、出るアタリもハイシーズンの大型ベイトを食している時期とは明らかに異なるついばみ系、吸い込み系の弱弱しいバイトであることが多いという特徴もあります。

冬場は痩せていてシーバスのヒキが弱いというのもありますが、そもそもパワーの弱いロッドで静かにファイトすれば、驚くほど暴れさせずにランディングに持ち込むことが可能です。阿波の磯グレ名手のやり取りと同じですね。

このように、細ラインでもブレイクさせずやり取りできるしなやかさと、小さなバイトも絡めとる繊細なティップ、そして万一の大物相手でも戦えるパワーという必要な要素をいずれも兼ね備えた2750FF-2は、まさにこのシーズンの釣りに最適なロッドといえるでしょう。

逆に、水温が上がり昼潮とあわせてデイゲームが盛期となる6月以降から、接岸したベイトも大型に成長しそれらの荒食いを続けるような12月上旬くらいまでのシーバスフィッシングでは、メインで使用するルアーが変わってくるため、あまりこのロッドの出番はないかもしれません。

これらのシーズンではシーバスの代わりにチニングや小型青物のライトショアジギなんかに使うと活躍してくれそうですね。

もちろん、この時期のシーバスが掛かっても問題なくやり取りはできるのでご安心を。


ワールドシャウラ2750FF-2のライバル機種は?

ここまで書いてきた通り、2750FF-2はワールドシャウラのラインナップ中ではかなり異色の存在ともいえる繊細なタイプのロッドなのですが、果たしてライバル機種はあるのでしょうか?

以下ではスペックや商品コンセプトの近いライバル機種となるロッドもご紹介しておこうと思います。

  • ヤマガブランクス ブルーカレント77TZ/NANO StreamSpecial
  • 手持ちのロッドでは、2750FF-2にパワー感で最も近いなと感じたのがブルーカレント83TZ/NANO。ただし曲がりの性格は83TZ/NANOの方がより胴に入るタイプで、軽量ジグヘッドの遠投に適した柔らか目の調子でちょっとキャラクターが違うし長さも違う。
    ということで、ヤマガブランクスで一番近いと考えられるのがこの77TZ/NANO。
    適合ラインはPE0.3~0.8、適合プラグは2~9gと、カタログスペックも2750FF-2に非常に近い。
    2750FF-2のようなティップの繊細さはなく、レギュラーよりのアクションの竿ですが、2750FF-2の自重97gに対して、自重74gと非常に軽量、センターカット2ピースなので気兼ねなく持ち運べるところ、また価格が安いところは、2750FF-2より優れた点といえそう。
    個人的には欲しいなと思っているロッドの一つです。

    ランクに採用した東レ㈱の新素材「ナノアロイⓇテクノロジー」により、負荷のかかる流れの中でもロッドの反発力を失わずに高い感度と操作性を維持することに成功したスペシャルシチュエーションモデルです。使用ルアーの範囲も広く、潮流場での流し釣りから、河川のプラッギングなど玄人好みのフィールドで真価を発揮するでしょう。
  • ダイワ 7 1/2 (セブンハーフ)76LS
  • ワールドシャウラのパクリと評判?のダイワ新製品が、以前以下の記事でもご紹介したセブンハーフシリーズ。

    7ft6inchのレングスや赤いブランクス、ターゲットを限定しないマルチパーパスロッドというキャラクター的にはワールドシャウラと被るところが多く、特にこの76LSは自重94g、適合ルアーウエイト3~15g、適合ラインPE0.4~0.8号と、カタログスペックも非常によく似ています。
    しかし、セブンハーフの方はあくまでミッドレンジの汎用パックロッドなので、ビジュアルやイメージはともかく、ワールドシャウラと並べて比べるような代物ではないですね。

    7フィート半の汎用的なレングスでUL、L、ML,M,MH,Hと豊富なラインナップでいろいろな魚種と戦えるセブンハーフ。収納便利で旅のお供やサブロッドとしても最適ではないでしょうか。


インプレまとめ

今回は2020年の新製品、ワールドシャウラ2750FF-2の実釣インプレッションをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

オカッパリやウェーディングでシーバスを狙うワールドシャウラとしては、晩春・初夏から秋口までは2831R-2、秋から初冬のハイシーズンは2832R-2の2本があれば事足りるのですが、どうしても従来のラインナップでは、冬から春の繊細な釣りに対応できるモデルがありませんでした。

小型とのやり取りでも楽しめて、いざというときには大型とのやり取りでも余裕がある、2750FF-2はそんな安心して使えるロッドです。

シーバス専用ロッドであるエクスセンスシリーズも然りで、なぜかシマノではバチ、マイクロベイトパターンに最適なライトアクション以下のパワー感のシーバスロッドがラインナップされていませんので、これまでは冬春シーズンのフィネスな釣りにはシマノのメバルロッドや、ヤマガのブルーカレントシリーズなどライトゲーム用タックルばかり使ってきました。

しかし、この2750FF-2の登場により、見事この抜けていた最後のピースを埋めることが出来、年間を通じたシーバスシーンをワールドシャウラのラインナップだけで釣り切ることがようやく可能になりました。

このロッドを手にしてまだ数か月ですが、やはり現在の冬パターンの釣りでは、複数あるロッドの選択肢の中から必ずこのロッドを選んでしまうというくらい、個人的には気に入っています。

複数ある選択肢の中でも冬場はかならず最初に2750FF-2に手が伸びます。

もし今持っている2750FF-2を折ったりなくしたりしてしまったら、きっとすぐ2本目をリピート買いすることでしょう。

シーバス界隈ではイマイチ話題になってはいませんが、2750FF-2は、2831R-2、2832RS-2と並んで、シーバス用に選ぶべきワールドシャウラTOP3のひとつ、必要欠くべからざるモデルであることは間違いありません。

購入して後悔することはまずないと思いますので、気になる方はぜひ手に取ってみてください。 

ベイトフィネスも面白いかもしれませんが、スピニングフィネスの方がはるかに面白いかもしれませんよ。


2020年に登場したワールドシャウラの最も繊細なモデルがコレ。厳寒期から早春のバチ抜けで繊細なルアーを使うシーズン用、またチニング用として購入しましたが、パワー感が合えばいろいろな釣りで使うことができます。万が一シーバスやチヌなど大物が掛かるかもしれないライトゲームなんかには最適ですね。
ミノーやシンペンなど巻物系中心の湾奥シーバスゲームにベストマッチなワールドシャウラの決定版といえばこれ。
アベレージサイズが大きいフィールドや秋のパワフルなランカー相手の決定版ロッドといえばこれ。

2022年以降の釣行記は姉妹サイト「スモールフィッシング」に記しています。

よろしければコチラのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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