バッグより疲れにくい!RBB 最新のサーフサポートベルト 7763 を前作と比べて使ってみた!

2026年10月22日木曜日

b_RBB f_シーバス f_メバリング fs_ウェーディング fs_オカッパリ i_アクセサリー t_インプレ t_製品情報

t f B! P L

みなさまこんにちは。

オカッパリの装備って、突き詰めていくと「何を、どこに入れて、どうやって運ぶか」という話に行き着くんですよね。

バッグ、ベスト、ウエストポーチ、ヒップバッグ…。釣り歴40年を超えてもあれこれ試してしまうあたり、このジャンルはなかなかの沼です。

そんな中で、ここ最近、ルアーの多いシーバスオカッパリやライトなウェーディングで私が使っているのが、RBBの「サーフサポートベルト 7763」のブラック。

腰回りに巻く収納付きのウエストサポーターで、ルアーケースを腰に集約しつつ、肉厚のベルトで荷重をぐるっと分散してくれるアイテムです。

実はモデルチェンジ前の初期作も持っていたのですが、今回のモデルは細かいところがしっかりアップデートされていて、「そうそう、そこが欲しかった!」という部分が確実に良くなっています。

結論から先に書いておくと、VS3020サイズのルアーケースが4個収納できて、しかもバッグやベストよりも疲労感が少なく、機動力がアップします。

収納力と身軽さの両立を探している方には、かなり有力な選択肢です。

この記事では、メーカーの解説やスペックを整理しつつ、前作からの進化点や使ってみて感じたことを、良い点も気になる点も含めてまとめていきます。

RBB サーフサポートベルト 7763とは?

RBBは、ウェーダーやライフジャケット、レインウェアなどを手がける双進の釣り具ブランド。

淡水用はリバレイ、ソルト用はRBBと棲み分けられていますね。 

そのRBBブランド内のバッグ・ユーティリティ系のラインナップに、この「サーフサポートベルト」がいます。

名前に「サーフ」と付いていますが、サーフゲームだけの専用品というわけではなく、ルアーを何種類も持ち歩きたいオカッパリ全般に使いやすい作りです。

構造はシンプルで、腰を包む幅広のパッド(サポーター)に、左右ふたつのルアーケース用ポケットが付いている、というもの。

バッグのように背中や肩へ荷物を預けるのではなく、「腰で受けて、パッドの面で分散する」という発想です。

メーカー解説のポイント

メーカーの公式ページでは、この製品のキャッチコピーとして「収納力と疲労軽減を両立」という点が打ち出されています。

公式の解説で触れられているポイントを整理すると、次のとおりです。

  • 収納物の重さを分散する大型サポーターで、疲労を軽減する
  • 片手でファスナーを開閉しやすいセミハードタイプのポケットを採用
  • 左右のポケットにはVS-3010NDMをそれぞれ2個、合計4ケース収納できる
  • 釣りのスタイルに合わせて、左右ポケットの位置を調整できる
  • ファスナーは錆や腐食に強いビスロンファスナー
  • 本体は摩耗や引き裂きに強い高密度ポリエステル素材
  • 収納物の重量を分散し、パッドのズレ落ちを防ぐ簡易ショルダーベルトが付く
  • RBBエアーライフポーチと組み合わせれば、夏のサーフ釣行も快適
  • 別売のプライヤーシースやドリンクホルダーを装着して機能性を上げられる

メーカー解説の原文は、以下に引用として掲載します。

RBB サーフサポートベルト 収納力と疲労軽減を両立 対象魚が多いサーフゲームに対応する収納機能付きウエストサポーター 収納物の重さを分散する大型サポーターで疲労軽減 片手でのファスナー開閉がスムーズに行えるセミハードポケットを採用 左右ポケット:VS-3010NDM×2 計4ケース収納可能 フィッシングスタイルに合わせ左右ポケット位置の調整が可能 ファスナーは錆や腐食に強いビスロンファスナー 本体には摩耗、引裂きなど耐久性に優れた高密度ポリエステル素材を使用 収納物の重量を分散しパットのズレ落ちを防止する簡易ショルダーベルト RBBエアーライフポーチとの組合せで夏のサーフ釣行も快適 フィッシングスタイルに合わせ左右ポケットの位置調整が可能 別売のプライヤーシースやドリンクホルダーを装着すれば機能性アップ

出典:RIVALLEY FISHING GEAR(双進)公式 RBB サーフサポートベルト

カラーラインナップとスペック

カラーはブラック、ネイビー、グレーの3色展開です。

私が使っているのはブラック。

どんなウェアにも馴染みますし、塩や汚れが多少付いても目立ちにくいので、オカッパリの道具としては安心感があります。

商品名 RBB サーフサポートベルト
品番 7763
カラー ブラック/ネイビー/グレー(全3色)
素材 本体:ポリエステル100%
パッドサイズ W74cm × H15cm
ウエスト対応サイズ 75cm〜125cm
ポケットサイズ(左右) W17cm × H23cm × D6cm
収納目安(メーカー表記) VS-3010NDM × 2(左右ポケット)=計4ケース
付属品 簡易ショルダーベルト(サスペンダー)
重量 公式ページに記載なし(要確認)
価格 9,900円(税込)
JANコード(ブラック) 4515609165457

数字で見ると、パッドの高さが15cmあります。

いわゆるベルト単体ではなく、腰回りを面で覆うサポーターに近い寸法です。

ウエスト対応サイズが75cmから125cmと、かなり広い範囲をカバーしているのも特徴ですね。

ウェーダーやレインウェアを重ね着した状態でも、サイズの余裕を取りやすいと思います。

前作からの進化点:細かいところがちゃんと良くなっている

先ほども書いたとおり、私はモデルチェンジ前の前作も持っていました。

ベースの考え方は変わっていませんが、実際に触ってみると「細かいところがいろいろアップデートされているな」と感じます。

特に実用面で効いてくるのは、次の2点です。

ルアーケース収納部の前面がセミハードに

ひとつ目は、ルアーケース収納部の前面がセミハードタイプになったこと。

これが想像以上に効きます。

ポケットが柔らかいままだと、ケースを出し入れするときに生地が一緒に引っ張られて、開口部がくしゃっと潰れがちです。

ケースが入っている状態でも、取り出すために生地を指で広げたり、押さえたりする必要が出てきます。

セミハードになった前面は、形が保たれるぶん、手探りでもケースの位置が分かりやすく、取り出しも収納もスムーズ。

メーカーも「片手でのファスナー開閉がスムーズ」という点を押していますが、実際に手を使う場面を想像すると、この差は小さくありません。

オカッパリでは、ロッドを片手に持ったまま、もう片方の手でルアーを替えたい場面がよくあります。

ポケットの操作性が上がれば、その分だけ釣りのリズムを崩さずに済みます。

ルアーチェンジが速くなるのは、地味ですが大きな武器です。

ベルトの余りを巻き込んですっきり収納できる

もうひとつは、ベルトの余りを巻き込んで、すっきり収納できるようになったこと。

ウエスト対応サイズが広いので、体格に合わせて締めたときにベルトの余りが出ます。

この余りがだらんと垂れていると、キャストの腕に当たったり、藪や岩に引っ掛かったりと、意外とストレスになるんですよね。

新しいモデルでは、余った部分を巻き込んで収められるようになったので、見た目もすっきりしますし、動いているときにバタつきません。

こういう小さな引っ掛かりがなくなると、釣りに集中しやすくなります。

ほかにも、公式の解説を見ると、ポケット位置の調整ができる点や、ビスロンファスナーの採用、高密度ポリエステル素材といった作り込みが記載されています。

大きなコンセプトは変えずに、使い勝手を細かく磨いてきたモデルチェンジという印象です。

収納力:VS3020サイズのルアーケースが4個入る

さて、肝心の収納力です。

このベルトには左右にポケットが付いていて、VS3010サイズのルアーケースを合計4個収納できます。

メーカーの表記でもVS-3010NDMを左右に2個ずつ、計4ケースとなっています。

ケースが4個あれば、プラグ、ミノー、シンキングペンシル、メタルジグ、ワームと、普段の大容量フローティングベスト同様、ひと通りのジャンルを持ち歩ける計算です。

これまでバッグで持ち歩いていたときは、「念のため」でケースを増やして、気づけば荷物が重くなりがちでした。

腰に4個という上限があると、自然と「今日はこれで行こう」という選別が働くのも、地味にいいところです。

持っていくルアーを絞ることで、判断が速くなる、という副産物もあります。

もちろん、ルアーケース以外のものも持ちたくなります。

プライヤー、フィッシュグリップ、ドリンクなどです。メーカーも、別売のプライヤーシースやドリンクホルダーの装着で機能性を上げられるとしているので、ベルトの外側に拡張していく余地があります。ケースはポケットに、小物は外付けで、という分担ができるのは便利です。

ポケットのサイズは、W17cm × H23cm × D6cmです。

奥行きが6cmあるので、ケースが少し分厚めでも収まりやすい一方で、あまり多くを詰め込むと、腰からの出っ張りが大きくなります。

キャスト時の腕の振りやランディングの動作と干渉しないか、最初に位置を調整しながら確認しておくのがおすすめです。

疲労感が少ない理由:荷重を「面」で分散する

ここからが、この記事でいちばん伝えたいポイントです。

このベルトの最大の魅力は、収納力があるのに、疲労感が少ないこと。

ルアーケースを何個か持ち歩くと、荷物の重さは意外とあります。

これをどこで受けるかが、釣りの疲れ方を大きく左右します。

バッグやベストは、荷重が肩や背中にかかります。

歩いているだけなら気になりませんが、1日中ランガンしたり、キャストを繰り返したりすると、肩が張ってきて、じわじわと疲れが蓄積します。

腕を上げる動作が多い釣りなので、肩に負担がかかっていると影響も大きいです。

一方、このサーフサポートベルトは、重さを腰で受けます。

しかも、細いベルトで一点に荷重を集めるのではなく、高さ15cmの幅広・肉厚のパッドで、腰回りをぐるっと面で支えます。

重さが一点に集中せずに分散されるので、同じ重さを持っていても体感の負担がぐっと軽くなる、というわけです。

メーカーも「収納物の重さを分散する大型サポーターで疲労軽減」と案内していますが、まさにその狙いどおり。

実際に使ってみても、バッグやベストと比べて、疲労感が少ないと感じています。

肩が自由になることのメリットも大きいです。

肩周りに何も乗っていないので、キャストの振り抜きがスムーズですし、ロッドを振る動作も妨げられません。

腕の可動域が確保されることは、機動力に直結します。

「荷物を減らす」のではなく、「荷物の持ち方を変える」ことで、疲れにくさを手に入れる。

これが、このベルトの本質だと思います。

バッグ・ベスト・ウエストポーチとの違いを整理する

ここで、オカッパリでよく使われる収納スタイルと、このベルトの違いを整理しておきます。

あくまで一般的な傾向ですが、選ぶときの目安になると思います。

ショルダーバッグ・バックパック

収納力はいちばん大きく、ルアーケースだけでなく、レインウェアや飲み物、予備の道具まで入ります。

ただし、荷重は肩と背中にかかります。

さらに、ルアーを替えるたびにバッグを前に回したり、下ろしたりする動作が必要になることも多く、立ち止まる回数が増えがちです。

フィッシングベスト

ポケットが体の前後に分散しているので、取り出しやすさは優秀です。

一方で、荷物を入れていくと、荷重はやはり肩にかかります。

暑い時期は、体を覆う面積が大きいぶん、蒸れも気になるところです。

ウエストポーチ・ヒップバッグ

腰で荷物を受ける点はこのベルトと同じですが、ベルト幅が細いタイプでは、荷重が一点に集中しやすくなります。

軽い荷物なら快適でも、ルアーケースを複数入れると、ベルトが食い込んだり、下がってきたりしやすいのが弱点です。

サーフサポートベルト 7763

このベルトは、ウエストポーチの「腰で受ける」利点を残しつつ、高さ15cmのパッドで荷重を面に分散するのがポイントです。

ルアーケースを4個入れても荷重が点に集中しにくく、必要なときだけサスペンダーで肩にも逃がせる。

つまり、バッグの収納力、ベストの取り出しやすさ、ウエストポーチの身軽さを、いいとこ取りしようとした装備だと感じています。

もちろん、すべてを置き換えるものではありません。

着替えや予備の道具をたくさん持ち歩く釣行なら、別のバッグとの併用が必要になります。

でも、「釣りをしている時間に必要なものだけを腰に集める」と割り切れる人には、かなりハマる装備です。

付属のサスペンダーで、重量物を下げてもズレない

ただ、腰だけで荷重を受けていると、重いものをぶら下げたときに、ベルトが下がってくることがあります。

特に、ケースが満タンで、さらにプライヤーやドリンクなどを外付けすると、全体の重量はそれなりになります。

そこで役立つのが、付属のサスペンダー(メーカー表記では簡易ショルダーベルト)です。

これを使うと、重量物をぶら下げた場合にもパッドがズレ落ちることなく、さらに荷重の一部を肩にも分散させられます。

メーカーも「収納物の重量を分散しパットのズレ落ちを防止する」と説明しています。腰だけに頼らず、腰と肩の両方で荷重を分け合うイメージですね。

肩に荷重を戻すと、バッグやベストと同じになってしまうのでは?と思うかもしれませんが、荷重の主役はあくまで腰のパッドです。

サスペンダーは補助的に、ズレを防ぎ、重さの一部を肩に逃がす役割。

軽装備のときは外し、荷物が重いときだけ付ける、といった使い分けもできます。

この「状況に合わせて調整できる」という自由度も、使い勝手のよさにつながっています。

装着と調整のコツ

幅広のパッドを使うウエストサポーターは、締め方と位置で使い心地が大きく変わります。

公式の情報とスペックから、押さえておきたいポイントをまとめておきます。

まず、ウエスト対応サイズは75cmから125cmと幅広いので、ウェーダーやレインウェア、ライフジャケットを着た状態での装着を前提に、サイズ感を確認しておくのがおすすめです。

薄着で試したときにちょうど良くても、重ね着をした釣行時には、ベルトの長さの余り方が変わってきます。

次に、ポケット位置の調整です。メーカーは、釣りのスタイルに合わせて左右のポケット位置を調整できるとしています。

キャストするときに腕が当たらない位置、ランディングで体をひねったときに邪魔にならない位置は、人によって違います。

最初は少しずつずらしながら、実際に竿を振るフォームで確かめるのがいいと思います。

そして、ベルトの余りの処理です。

新しいモデルでは、余りを巻き込んで収納できるので、締めたあとに余りの処理まできちんとやっておくと、動いているときのバタつきがなくなります。

最後に、荷物の重さのバランスです。

左右のポケットに入れるケースの重さが極端に偏ると、パッドが片側に引っ張られてズレやすくなります。

重いケースと軽いケースを左右に振り分けるなど、バランスを意識するだけでも、安定感が変わってきます。

オカッパリでの機動力:身軽さが釣りを変える

疲労感が少ないと、釣りそのものが変わってきます。

オカッパリは、歩いてポイントを探す釣りです。

バッグを背負って歩き回るよりも、腰に必要なものだけを集約して歩くほうが、足取りは軽くなります。

体が楽だと、つい「もう一つ先のポイントまで行ってみよう」と思えるのも、釣りでは大事なところです。

ルアーケースが腰の左右にあるので、ルアーチェンジもスムーズです。

バッグを下ろして中を探す手間がなく、立ったまま、手探りで必要なケースを取り出せます。

ポケット前面がセミハードになった前作からの進化は、この場面で活きてきます。

収納力と機動力は、一般的にはトレードオフになりがちです。

たくさん持てば重くなり、動きが鈍くなる。

このベルトは、荷重を分散するという工夫で、その関係を和らげてくれる点が優れていると思います。

なお、メーカーは夏場について、RBBエアーライフポーチとの組み合わせでの快適さを案内しています。

腰回りに厚みのあるパッドが来るので、暑い時期の使い方はひとつ考えどころ。

ほかの装備との組み合わせ次第で、使い心地も変わってきます。

気になる点・使う前に知っておきたいこと

いいことばかり書いても胡散臭いので、気になる点や、事前に知っておきたいことも整理しておきます。

  • 重量は公式ページに記載がありません。実測値は購入前に確認できないので、気になる方はお店で手に取るのがおすすめです
  • パッドが幅広で肉厚なぶん、夏場は蒸れが気になる人もいるかもしれません。暑い時期の運用は工夫が必要です
  • ケースの出っ張りが腰の左右に出るため、狭い場所や藪の中では、引っ掛からないよう注意が必要です
  • メーカー表記の収納目安はVS-3010NDMです。ケースの種類によって収まり方は変わるので、手持ちのケースで確認しておくと安心です
  • このベルトは浮力体ではありません。ライフジャケットの代わりにはならないので、安全装備は別にしっかり用意してください
  • 収納できるのはルアーケース4個が基本。それ以上の荷物は、外付けパーツや別のポーチで補う必要があります

とはいえ、これらは「理解して使えば問題ない」ポイントがほとんどです。

むしろ、収納の上限が決まっていることは、荷物を整理するきっかけにもなります。

こんな人におすすめ

最後に、このベルトが向いている人を整理しておきます。

  • バッグやベストでの疲れ(特に肩の張り)を何とかしたい人
  • オカッパリでランガンスタイルが多く、機動力を重視する人
  • ルアーケース4個程度の荷物で、ひと通りのルアーを持ち歩きたい人
  • ルアーチェンジを素早く、片手で行いたい人
  • 前作を使っていて、細かい使い勝手の改善を求めている人

逆に、荷物をとにかくたくさん持ち歩きたい人や、腰回りに何かを巻くのが苦手な人には、向かないかもしれません。

そのあたりは、自分の釣りのスタイルと照らし合わせて考えてみてください。

まとめ

RBB サーフサポートベルト 7763 ブラックのインプレッションでした。

ポイントをまとめておきます。

  • VS3020サイズのルアーケースが4個収納でき、オカッパリでも十分な収納力がある
  • 高さ15cmの肉厚パッドで荷重を面で分散するため、バッグやベストよりも疲労感が少ない
  • 肩が自由なので、キャストしやすく、機動力がアップする
  • 前作から、ルアーケース収納部の前面がセミハードになり、収納と取り出しの操作性が向上した
  • ベルトの余りを巻き込んですっきり収納でき、動いてもバタつかない
  • 付属のサスペンダーを使えば、重量物をぶら下げてもズレず、肩にも荷重を分散できる
  • 価格は9,900円(税込)。ブラック・ネイビー・グレーの3色展開

荷物を減らすのではなく、荷物の持ち方を変える。

そんな選択肢として、このベルトはとても理にかなった装備だと思います。

バッグやベストでの疲れに悩んでいる方は、ぜひ候補に入れてみてください。

大型フローティングベスト以上の拡張性と収納力を目指してミリタリー用サスペンダーと組み合わせてみました。結果的にフローティングベストみたいになってしまいましたwが、より疲労感少なく機動力と収納力に優れたシステムが出来上がりました。

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2022年以降の釣行記は姉妹サイト「スモールフィッシング」に記しています。

よろしければコチラのサイトもご覧になってみてください。

スモールフィッシングの最新記事はコチラ!
続・スモールフィッシングの最新記事はコチラ!

なお、2026年7月10日(金)から、年に一度のAmazonPrimeDayセールが開催予定!Prime会員向けには7/7(火)からその先行セールが開催中です。

以下記事に、それらセールで見つけた釣具や日用品、便利グッズなどのセール情報ダイジェストを記しています。

今週の人気記事

今月の人気記事

検索

Categories

自己紹介

自分の写真
大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

PVアクセスランキング にほんブログ村